狂った暑さ・デス!!

今年の夏は、狂ったみたいな暑さのなか、これまたクレイジーなイベントに参加したりしてた~♪

まずは、昨日!!!

クレイジーな祭り、『なんとかフェス』に今年も参加しましたぜ~!!

いや~~、このイベントはバカっぽさが最高で、とにかく色んな面白いこと(ヒト?)に出会える祭り。。

オイラたちも気持ちよくライブができますたっ!!!

じぇ
オイラたちの次に登場したジェロニモ・レーベルのライブ!

あ、いや、オイラたちの次に元気イイゾーさんが少しライブやって、その後にジェロニモレーベルが登場したのか。
そう、どちらも底抜けぶっ飛びなライブでしたわ~。。
(元気さんの時に、KORAKORAのベースのタカジンは一生懸命シング・アロングしてました・笑)

さ
写真は、お手製のイモシチを作ってるサッチャン。
あまりの注文の盛況っぷりに、めちゃんこテンパってます(笑)


あさ
結局この日はオイラも朝までDJブースの方で踊ってた!!!
ホント楽しかったぜ~。
なんとかフェスの関係者の人、スタッフのみなさん、ミノブさん、ありがとう~~!!!
来年もマジで楽しみにしておりまする!!


そんで、その数日前には高円寺・稲生座にてHOUSE OF GREENとライブだった~!!

ぴt
この日のハウスのライブはめちゃ気持ちのいいグルーヴをまき散らしてた感じ!

平子ちゃんの唄も気持ちよかったし、バンドのまとまりっつーか、高いとこまでいくプロセスが独特だった。。
こういうバンドはなかなか居ないと思うな~~。

誘ってくれた平子ちゃん、ありがとーっ!!!次回はオイラたちが誘いますぜっ!!


さらにその前の日はCHELSEAさんの追悼ライブ、in新宿LOFT!!

ぉ
大トリ、DEATHSIDEのライブ!!!!

もう、DEATHSIDEの時はバー・カウンターの方でやったので、真近くで見ることはできなかった~~。。。
しかし大きいステージの方で、スクリーンに映し出された映像で大いに楽しむ!
十代の頃に心ときめいたあのリフが弾きだされるたびに「ウオ~~~っ!!」ってなるな、やっぱし。

特に、この日の追悼イベントは鉄アレイでぶっ飛ばされた。。。マジでカッチョよかった。。
いや、カッコイイって言葉が軽すぎるくらい、別の場所にイッてた。。。

なんか、「明治神宮の湧き水なんとか」とか、「富士山の麓のなんとか神社」とかよりもよっぽどこの日のLOFTのほうがパワー・スポットだった(笑)
いや、でもマジにそんな感じだよ。




そして!!!
先週の木曜に観てきましたがね、映画『デルタ』!!

delta

この映画、オムニバスになってて、3つ目の「ハシッシ・ギャング」って作品に鵺院のドイちゃんが出演してるのです!!
「ハシッシ・ギャング」は、そのタイトルとは裏腹に、なかなかアッパーな作品だと思った。
いや、底抜けに痛快、っていうタイプのアッパーではなくて、闇のあるアッパー感。
その「闇のある」って部分に、大いにドイちゃんの演技が貢献してるな~~、と個人的には思った。
オイラの知らなかった才能だ。。。

1つ目の「誘惑として」って作品も、けっこう好きな雰囲気だった!
3つとも不思議な雰囲気の映画ではあるんだけど、どこかここではない何処かへ連れてってくれる、って意味ではこんなに的を得た作品は無いんじゃないでしょうか。

とにかく一度観るのをおすすめ!!

渋谷のアップリンクでやってまっせ~~~!!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

bill

※BILL WARE 『SIR DUKE』(2001年作)

BILL WAREってバイブ奏者の人のアルバム。
その実、オイラも尊敬するギタリスト、マーク・リボゥとの双頭アルバム。

このアルバムは珍しくオイラも発売前に予約して買ったけなぁ~~。

マーク・リボゥ目的で。
でも、この二人の独特のバイブレーションで合ってるんだか離れてるんだかのセッションが本当に気持ちイイ!!

全曲デューク・エリントンの、デュークに捧げるアルバム。

マーク・リーボゥって、みんなアバンギャルド系のギタリストって認識で解釈してると思う。

でもここで聴かれるこの二人の紡ぎだす音は、極上の涅槃の音。
つまりこの上ない癒しの音世界ってこと。
スノッブな意味の「癒し」では無論、ない。

ただアバンギャルドな方向がイコール、突き抜けてる、って話でもない。

まさに、酸いも甘いも噛み分けた二人ゆえに可能な涅槃のセッション。

M-2の「I got it bad 」とか、M-3の超・超・定番の「In a sentimental mood 」とか聴いてみて!!
今年の狂った暑さがス~~~~~ット溶けていくから。

その他にも、もう何度と無く聴いたおなじみのメロディが、こんな解釈で演奏されるんだ~、って驚きの連続!!!

なんか、某大手焼肉屋さんチェーン店とか、お洒落仕立てな居酒屋さんとか、そういうとこで聞かれる薄利多売な心地いいジャズとは一線を画した、癒しのジャズ。そう、それでも癒される、ってことが深い意味を持つんだよね。(とかく日本は、ジャズすらもそういう薄利多売にしてしまって、コルトレーンやマイルスでさえ俗っぽいところでのみ語られがちなのは、百歩譲っても違和感がある・苦笑)
そう薄利多売。

これからもっとドンドンそういう方向に、音楽もいってしまうと思う。
なんせ、アメリカのタワーレコードは破産、今日のニュースで見たんだけど、渋谷のHMVも閉店らしいね。

オイラが少し前に仲いい人たちに予言してたんだけど、「これから、CD業界は破綻していく」って、まさにその方向にいってるみたいだね。。。


話は少し反れたけど、このデューク・エリントンのトリビュートアルバムで聴かれる二人の崇高なセッションを聴けば、まだまだCDなりLPなりでホンモノの音楽を探したくなるはず。

そんなことを考えてるうちにM-5の「It don't mean a thing 」での二人の静かながら、内包する熱さを感じるセッション。。いや、ホントに熱いんだわ。。

少し歪んだ感じの音色も、この二人の世界観にすごく合ってると思う。

そうやって聴いてると、超有名曲のM-7「Caravan 」も、あのテーマが弾かれるたびに「おおお~~~~っ!!」となること請け合い。

(まさに、DEATHSIDEの曲のリフで両手を挙げるのと、まったく同じ作用だ。。)

つまり、現代の音の会話になってるってこと。
ただのオマージュで終わってない。

気持ちいい夏の夜の気だるさと、このCDから聴かれるソレに身をゆだねてたら、あっという間にM-10「Sophisticated lady 」だ。
なにも言うことがないね、この曲の世界の中では。


もしも、このCDが見つけられなかったって人、人知れずオイラに声かけてください。
これは、気になる人にだけ聴いてほしい、特別なアルバムです。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

稲生座ありがとう!

KORAKORAはファンクなジャムバンドだと思ってたけど、認識を新たにしたよ~!

あふれる音楽への冒険心を 楽しく
時に不穏に時に逸脱して美しく鳴らす。カッチョいいぜ~!

また俺達のことをびっくりさせてね。頼んだよ

ありがとうございマッスル!

何をおっしゃいますやら、ヒラコちゃん!

HOUSE OF GREENこそ、冒険しまくり・不思議な突き抜け方法のスペシャルなバンドですわ~!

そうやって、色んな方法論で気持ちイイとこまでいけるバンドやアーティストばっかりになれば、

こりゃあ、東京もまだまだ捨てたもんじゃないですよねっ!!

お互いふんばりましょうぞ!!

気になります~♪

ネギはあいかわらず活発だね~
気になるから聴かしてください
よろしく~♪

ねた祭、楽しかったね~
お疲れ様
次はコスモだね
Ψ(^ε^)♪

智くん!!!

すんません、ねた祭ん時はオイラたちも色々機材面でトラブっちまいました。。。

でも最高に楽しい祭りでした。。。


9月1日のEARTHDOMもご一緒ですね♪今からワクワクです!!!

今日のCOSMOでの満月倶楽部も楽しみにしてますぜ~~!!!
KORAKORA ALBUM!!
プロフィール

neg1

Author:neg1
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク