順調っす☆

おいーっす!

とりあえず、オイラの手の手術のその後、まぁ抜糸もまだなのでなんとも言えないけど、今のところは順調なのかな。

えっと、それで、まずは復帰後、第一発目のライブが4月10日(金)!!
来週の金曜っすね、高円寺ミッションズにて!!

…なんとその日は…
オイラの誕生日・前夜です!!!(照)
もし良かったらオイラの復帰&誕生日イブLIVEにお越し下さいな〜〜☆

とりあえず、4月・5月のライブ予定を。。

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《“ねぎ裕和”弾き語り
ライブスケジュール》

● 4月10日(金)@高円寺ミッションズ
● 4月16日(木)@新大久保アースダム
● 4月30日(木)@高円寺・稲生座
● 5月14日(木)@四谷 OUTBREAK
● 5月24日(日)@四谷 LIVE inn magic

ヨロシクです〜〜!!!

そして、ライブのお誘いや以前発売したCDの問い合わせなどは、コチラまで!! ↓
kora2negi@gmail.com





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samblues.jpg
※『SAMBLUES』Sambalanco Trio(1964年作)

家でず〜〜っとゴロゴロゴロゴロ…ただ読書だけしてると、ホント、ゴロゴログシャグシャ、やかましい音楽が聴けなくなる(笑 ふだんそういうミュージックを止めどなく聴いてるくせに!)

で、こんなド定番のジャズサンバ・ピアノトリオの作品。
まぁ、洒脱、美しく、流麗。
安心して浸れる良質なブラジル産ジャズトリオですな。

Tr-1タイトルチューン「samblues」はあまりに有名なジャズサンバナンバー。

このトラックに限らず、やはりこのトリオは若かりし頃のアイアートモレイラのドラムスが小気味よく、キレ味もよく響いていて、彼のグルーヴが効いてる。

tr-6「Berimbau」のこのトリオのバージョンもお洒落だ。
イントロに「Take five」を引用してるのがまた洒落が効いてる。

次曲「Jacqueline」は絶対にダンスフロアが盛り上がらない訳が無いDJ諸氏には美味しい1曲なんじゃないかな。グルーヴィーで且つ祝祭的な賑やかさもある、パーティーチューン。

私的、このアルバムでこの曲!…というのはロベルトメネスカル作「Nos E O mar」。
そう、あのTAMBA 4もカバーしてたあの曲。
この曲のSambalanco Trio バージョン、流れるように美しく、ちょうどこの花咲き乱れる季節にそっと吹く風のような、そんな心地よさがある。


そろそろ…花見…ですねぇ〜。。

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いろいろ、無事終了〜!

まず、先々週の3.11に高円寺ミッションズで行われた『リスペクト・マーチングVol.2』に来てくれた皆様、出演者さま、そしてこんなきっかけを作ってくれて高円寺ミッションズ、辰野店長、ありがとうございました〜〜!!

mission.jpg
(写真は高円寺MISSION'S 辰野店長のfacebook写真からいただきました。。
辰野店長、ホントにありがとう〜〜☆)

この企画、去年の3.11にSADA ザ mongoroidspotのサダくんが企画したイベントの名前をそのまま引き継いだもの。そういう意味ではサダくんたちからもチカラをお借りしやした。。ありがとでした〜〜!!

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んで、先日このブログでも書いていた、オイラの手術の方も…
jutug.jpg

無事、終了しました〜〜!!!


とりあえず、この後抜糸して、そこからやっとリハビリ始めて、まだどうなるか分からないけど、まあ、頑張っていきますので、今後もヨロシクお願いします!!

そして、その術後、いっぱつ目のライブは、やはり高円寺MISSION'Sにて、オイラの誕生日の前日、4月10日ですよ〜〜!!!皆様、ぜひに!!!
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《近々の“ねぎ裕和”弾き語り
ライブスケジュール》

● 4月10日(金)@高円寺ミッションズ
● 4月16日(木)@新大久保アースダム
● 4月30日(木)@高円寺・稲生座
● 5月24日(日)@四谷 LIVE inn magic(仮)

ヨロシクです〜〜!!!

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magick.jpg
※『 MAGICK BROTHER 』GONG (1970年作)

GONGのディビッド・アレン御大が、先日亡くなった。
77歳…だったと思う。まだ逝くにははやい…。
私自身、何度となく宇宙へ散歩するために彼の音楽には手伝ってもらったことか。。

やはり彼と、彼が率いたGONGの歴史を語る上で、Radio Gnome Invisibleの三部作は外せないだろう。
特にその三作品の中でも、『YOU』には初めて聴いた時から完全にぶっ飛ばされたし、『ANGEL EGG』は完全に「向こう側」へいくためのミュージックであった。いわゆる精神世界への旅っつーものの初体験だったわけだ。

で、今回。
やはりそのデイビッドアレン御大とGONGの、長い長い宇宙への旅の始まり、つまりGONGのデビュー作となるこのレコードを、棚から引っ張りだして聴いてみたのだ。

まだ、その後に合流して音楽的にもGONGに多大な影響を与えることになるスティーブヒレッジ氏は参加しておらず、そのことも含めて、この1ST音源はかなりロウな、生々しく艶かしいサイケロックアルバムなのだ。

tr−1、のっけからいきなりGilli嬢の喘ぎ声にトリッピーな空間系エフェクトをたっぷりかけたサウンドから始まる。そこからフォーキーでポップな曲が始まるのだけど、ううーん、なんともいえなく心地よい。

tr−2のロックでジャンクなギターリフからメロディアスな展開になるサイケ感もたまらない。
やっぱり音楽って魔法だ、私がまだ田舎にいるクソガキの頃、こんな世界観の音楽にドップリだった時に一気に連れてかれた(笑)

このアルバムは、全体的にデビュー音源らしく拙いながらも、ギラリと輝く突拍子も無いトリップ感があって、tr-7のその名も「gong song」の、ギンギンにワウ・ファズの効いたギターリフに朴訥なサックスが絡むバッキング、そしてそこに乗っかる気怠いアレン御大のボーカルも素晴らしいし、
tr-9「5&20 schoolgirls」のギリギリ正常なところをキープしてるような緊張感と筋弛緩剤のような緩さを行き来する展開も素晴らしいと思う。

けど。
私がこのアルバムを取り出して順番に聴いていって、イチバンわくわくするのはtr-6「Ego」という曲。
なんとも言えないワルツの曲で、可愛さと狂気さの共存というか、やはりそこはまだスティーブヒレッジ始め「ちゃんと」ロックサイドからプレイできる人材で固まった…という時期とは一線を画している雰囲気。そう、そのヤバさがギュッと凝縮されているのがこの曲だと思っている。
初期のGONGメンバーがわりとフリージャズ界隈の人脈で構成されていたというのも大きく影響していると思う。この時期にしかない、ある意味奇跡的な一曲。


とにかく、私の人生にも多大な影響と、モノの見方をオープンにさせるためのEYE、そういう色んなものをくれたデイビッドアレン先生に、感謝、感謝。そして、合掌。

高円寺MISSION'Sとの合同イベント☆

えっとー、、一部snsとかではちょろっと書いたんだけど。。

実は3月半ばに、生まれて初めての、人生初の手術をします!
長年苦しんできた左手のバネ指の手術。
「ギタリストなのに、大事な手にメスを入れるなんて…!」、なんて声が聞こえてきそうですが、はっきり言って、この5年強、鍼やったり灸やったり整体ずっと通ったり、金も時間もどんだけ使ったか分からんのですわ!
…そして、回復には至らず、5年以上すぎる、と。
なんで、思い切って手術をする決心をしたった!

…というわけで、来週の3月11日(水)のライブが、手術前さいごのライブっす!!次は1ヶ月無いので、それまでに指をバッチリにして戻ってきます!

お見舞い・大歓迎!!!  現金・大歓迎!!!(笑)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2015年 03月11日(水曜) 

(ミッションズ辰野店長とねぎ裕和、合同企画☆)
『 3.11 リスペクト・マーチング Vol.2 』!!

@ 高円寺・MISSION'S

《 LIVE 》
● 桃鏡
● SADA ザMongoroid Spot
● ねぎ裕和( from KORAKORA )
● KISEKI
● ミルクブッシュ
● マリベルスミス
● ピラコ( from HOUSE OF GREEN )

《 DJ 》
DJ jintatsuno
DJ YAZAKIN

OPEN 17:30
START 18:00
前売り、当日ともに LIVE CHARGE / 2000円 
(ライブチャージのうち一部を東日本大震災の復興支援のために使わせていただきます。)

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《近々の“ねぎ裕和”弾き語り
ライブスケジュール》

● 3月11日(水)@高円寺ミッションズ
● 4月10日(金)@高円寺ミッションズ
● 4月16日(木)@新大久保アースダム
● 4月30日(木)@高円寺・稲生座

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※『Barrio Negro』TOMATITO(1991年作)

最近、活動の主軸を弾き語りにしたのだけど、自分の弾き語りのスタイルはガットギター(分かりやすく言うとクラシックギターで使われる、ナイロン弦のギター)を使うので、最近は意識的にガットギターを弾きまくってる音源ばかりを聴いている。
で、このトマティートのデビュー盤。
ま、クラシックギターとフラメンコギターは厳密に言うとちょっと異なるギターが使われるんだけどね。

これは彼の1stアルバムっつーこともあって、若さ溢れる勢いみたいなもんを内包している。

Tr-2では、かの名カンタオーレ、カマロンの歌声も聴くことができる。
この録音の少し後にカマロンは亡くなってしまうのだけど、ここではまだとてつもなく生気に満ちた、鬼気迫る唄を響かせてるのだ。

実は、私は一度だけ、たしか12、3年前になるかな、トマティートの演奏を生で観たことがある。

そのときの演奏は、一部が割とおとなしめで(確かピアソラに捧げるセット)「あー、トマティートもコンサートホールでの演奏だとこんなものなのか〜…」と正直思った。

ところが、である。

おそらく2部目は、現地の、たとえばヘレスなんかのバーで夜な夜な行われているネイティブなフラメンコを忠実に再現しようとしたのだろう、そこからが圧倒的だった。その公演を観にいった私たち仲間全員、2部からの演奏でぶっ飛んだのだ。

まず、2部目からは舞踊やパルマ(手拍子)の人たちも何人か新たに入れて、しかも床にはよくステップが鳴るような、コンパネが敷いてあった。それを確認して「あ、ヤル気っぽい。。」と心の中で思った。

やはりトマティートはああいう「路上から出てきたフラメンコ・ヒターノ」って感じのスタイルで演奏する方が、聴いているこっちも圧倒される。心が揺さぶられる。


↑ 割とこの感じに近い雰囲気だったかな。
お客さんのリアクションもこんな感じで、たしかものすごく盛り上がってたと思う。

そして、このトマティートのレコードの話しに戻ると、Tr3「Canailla」という曲で、私自身初めてコンパスというモノを意識してフラメンコを聴く…ということを覚えたのだ。



やっぱり、オレも一人でやるとしても、バンドでやるとしても、こういう血が騒ぐ音楽をやりたいっすね〜〜!!
KORAKORA ALBUM!!
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