早朝6時からのパーティにカモーン!!(笑)

はい!
四谷アウトブレイクが、めっちゃんこクレイジーなPARTYを開いてくれます!!
今度の日曜、3月30日は、早朝6時からのキチガイEVENTに、ぼくらKORAKORA出させていただくぜ!!!


一応、予定としては…
●朝6時からの四谷アウトブレイクLIVE! →
●上野公園に行って、真っ昼間から花見で呑んだくれ! →
●夕方以降は一気に横浜・寿町まで移動して、おっちゃんたちと呑み! →
●余力があれば、高円寺まで帰ってきて、呑み!

…朝6時のクレイジーなLIVEに来られる人は、ネギまでご一報を!
対バンの方々もかなりグッとくる!

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2014年 3月30日(日曜) 
アウトブレイク presents『日曜日は2度来る』!!

@ 四谷 OUTBREAK

《 LIVE 》
● Hearts&Minds(原田仁 from ROVO)
● 乱雑天国
● KORAKORA
● ザ ショッキング
● DJ (((5))
● Ishee

OPEN AM5:00 / START AM6:00
LIVE CHARGE 1000円(+1 Drink)



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※Max Roach 「Percussion Bitter Sweet」(1961年作)

この辺りの音が、スピリチュアルジャズと銘打たれリサイクル(クラブ系ジャズ愛好家に重宝)されるようになって久しい。
けど、いつも思うんだけど、このマックスローチのアルバムは、スピリチュアルと聴いて想像する音と、少し違うと思うんだよね。
なんせ、こういう感じの音に触手を延ばしても、マックスローチはドシャメチャには決して叩かない。
当時のファラオサンダースやアーチシェップなら、最終的にドラムやらベースがぶっ壊れる。むしろ、そこまでたどり着くことのカタルシスに興奮するタイプの音楽だ。

でも、マックスローチは違うんですわ。最後までちゃ〜〜んと端正なドラムを聴かせてくれるんだな。
時折、曲によっては奥方でもあるアビーリンカーンの歌が入るのだが、そのときばかりは所謂スピリチュアルな匂いを思いっきり放つような雰囲気。

ラテンテイストのtrack1「Garvey's Ghost」も素晴らしいし、モーダルなtrack3「tender warriors」もクール且つダンサブルな曲で個人的にはお気に入りだ。

ブッカーリトル、ジュリアンプリースト、エリック・ドルフィー、クリフォードジョーダン…それぞれがそれぞれのキャラクターを存分に出したソロがおもしろい。

桜が咲き始めた春先の深夜に、こんな音盤がちょうど合うのだった。。




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先週のマンダラLIVE!

先週のことなんだけども、吉祥寺・マンダラでのライブ、めちゃめちゃ楽しかったので、ここで少し!

〜マンダラpresents『 MUSIC SURFER 99 』〜

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※Lyla Boopsのライブ!


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※森田崇允trio、ライブ!


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※われわれ、KORAKORAのライブ!

あ!KORAKORAの上の写真だけ、撮影BYサチちゃんね!


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※DIYAのライブ!


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※そして、最後は楽しすぎてみんなでドンっ!

いやぁ、ファンキーでグルーヴィーでステキなパーティでした。。
マンダラ様、来てくれた人たちみなさんに感謝っ!!!


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※「A Tribute To Joni Mitchell」 VA (2007年作)

先週の吉祥寺マンダラでのライブの時、思いがけず耕太郎さん(鵺院、オスバンド、北澤組の)が遊びにきてくれて、James Brownやプリンスの話でけっこう酒が進んじゃって、そんでもって上のコンピレーションアルバムを帰宅してから久しぶりに聴いてみた。

2007年にリリースされた、ジョニ・ミッチェルのトリビュートアルバム。

この中のtrack6、プリンスによる「A Case Of You」が秀逸なのだ。
ドラムス以外、すべてプリンスによる宅録的なバージョンの「A Case Of You」。
ファンは重々ご存知かとは思うけど、プリンスはギタリストとしても素晴らしくかっちょいい。
この曲では派手なギターソロは無いけど、センスの良いバッキング、歌に寄り添うオブリガードが心地いい。

このアルバム、他にもビョークやエルビスコステロ、ブラッドメルドーなんかが参加してて、とにかくメンツは豪華。

ジョニ・ミッチェル自体が多岐に渡る音楽性をもって活動を続けてきたアーティストなだけに、各ミュージシャンもそれぞれの解釈のかなり独創的なアレンジで料理していて、聴きどころは満載だ。

track1のアレンジも斬新、プログレ臭さえ感じるし、track2のビョーク「The Boho Dance」はイイ意味でぶっ飛んでて、さすがビョークって感じ。

けどもオレ自身、意外と気に入ってるのが、track3カエターノベローソによる「Dream Land」。サンバのリズムにのるドリームランド、グッとくるんだよなぁ。。

ジョニ・ミッチェル ファン以外にもめちゃめちゃ楽しんでもらえる音源集になってるのだ。






日付かわって、明後日はファンキーなパーティです!

うい〜〜っす!
日付変わって、明後日の日曜は吉祥寺マンダラにて、ファンキーなイベントにわれらKORAKORAが出演いたしまっせ!!
どちらさまも、気軽にカモンっす!!
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2014年 3月16日(日曜)

@ 吉祥寺 曼荼羅

吉祥寺 マンダラPRESENTS 『MUSIC SURFER 99』!!

《 LIVE 》
・ LYLA BOOPS
・ 森田崇允 trio【森田崇允(vo.gt)吉行慶一郎 (gt)
Ko2rock(as.ss)】
・ KORAKORA
・ DIYA  …and more,,

《 DJ 》
・ 西岡マサル (from The Brass Circus)
・ ヒロキ(おんがく)

OPEN&START / 18:30


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みなさま、気軽に おいでっす!!
あ、来られそうな人、ネギまでご一報を!



So Far!

はい! 今年もあっというまに3月には入っちゃったぞ!

…忘れないうちに、先週のことなどを。。

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〜まずは先週のEARTHDOM8周年ライブ!〜

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※ライブ!!…の前にメシ!
いつも助っ人でベースを弾いてくれてるリョーゾーと二人でしっぽり。。


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※AKA-JAMのライブ!


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※にゃぐすのライブ!


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※カブトラブマニアのライブ!

この日は、平日にも関わらず、遠慮なくみんなホントにぶっ飛びのライブだった!
それもこれも、いつもお世話になってるアースダムへの感謝もあり、気持ちが入ったのかも。。
アースダム、おめでとう〜〜!!


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※バーカウンターの方では、れいかさん(レイカーズ、exカラードラースメン)が占いをしてたぜ!☆


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〜土曜日はユーコトピアにて、『Grateful Dead Night』!〜

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warlocks1.jpg
※Warlocksのライブ!

この日もサイコーでした…
ワーロックスはいつもぶっ飛んだ場所に連れてってくれる!
オイラたちは終電で帰っちゃったんだけど、おそらく3、4時間はやってたんじゃないかな??

こちらもいつもお世話になってるユーコトピアさま、ありがとう!!
そしてワーロックスさま、サイコーの夜をありがとうですっ!!



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※『So Far』Faust(1972年作)

「アタマおかしい」系のロックで、個人的には10代後半に一番聴いたアルバムの一つかも。

ファウストのセカンド。
オレはベルベット・アンダーグラウンド的なサウンドのバンドを掘ってる途中で、このアルバムを見つけたんだった。

特に、4曲目のタイトルトラックチューンにはヤラれた。。
どこかファンキーで、ローファイで、同じくファウストの1stにはこの手の方向性の曲はなく、音楽的に進化してリリースされたアルバムだというのが分かる。
…っていっても調子っぱずれのミニマルなリズムの上をサイケなウワものが乗っていくだけの、単純な曲なのだが…
なぜか10代当時夢中になった。

その4曲目から「Mamie Is Blue」への流れもサイコー。
ちょっとヘビーさもあるナンバー。

かと思えば6曲目「 I've Got My Car And My TV 」みたいなコミカルでポップな曲も入ってるし。。

はっきり言っちゃえば、やりたい放題の音楽性バラバラなおもちゃ箱アルバム(笑)
けど、一貫して「Faust」節があるんだよね〜。

ことあるごとにレコード棚から引っ張りだして聴いてるこの音源。
いまでもこの不思議な一貫性のナゾは解けないでいる。。
そして、そんなバンドをやりたいのである。。





KORAKORA ALBUM!!
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