夏休みのストリート・ライブ!!

夏休みですかー!?

オイラたちKORAKORAも夏休みらしいイベントに出たりしてましたわ♪

ギロチン工場のコジマ兄者の企画!!

これがなかなかDEEPなイベントだったんだぜぇ~~!

1バンド目から、最後のオイラたちまで、ずっと一筋縄じゃいかないバンドばかりだった。。

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※1バンド目のSLEEPING BEAUTY!! なんと掃除機を演奏しておりますっ(笑)

このバンドのこの掃除機を演奏してる人、自分で作った色んな楽器を使ってライブするんだわー!!
音の方も独特だった!  ボーカルの女の人も、ギターの人も他に無い世界観だった。。

とにかく、どのバンドも個性的だったんだよね~~☆


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※ギターをかき鳴らすコジマ兄者!

もちろん、この日のイベントを企画したコジマ兄者のバンド、ギロチン工場も唯一無二の音世界!

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コジマ兄者~~!!ありがとぉ~~!!!
最高に楽しいイベントでしたぜ!!



そんで、こないだの日曜日は、夏休みらしく、路上ライブっ!!!

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※三鷹駅前で日曜日の午後に気持ちいいセッション!

われわれKORAKORAは定期的にこんな感じで路上ライブもしてるので、ぜひぜひ遊びにきてちょ☆
路上ライブは当然、無料だしねっ♪


でもでも………
なんとこの日は1曲演奏したところでポリースマンに強制的に止められるっ!!!
ガッデェ~~ムッ!!!



…………ということで。。
急遽遊びに来てくれてたSADAくんの弾き語り大会になりました~(笑)

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はっきり言って、オイラたちの5倍くらい長時間ライブやってたもん、SADAくん!
ホント、さすがって感じですなっ!  こういう人が近くにいるってことは励みになる♪


そんなこんなで、次回の路上ライブは、9月19日の日曜日・代々木公園にて予定してるので、ぜひ遊びに来てちょんまげ!!!


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※KIP HANRAHAN 『DESIRE DEVELOPS AN EDGE』(1983年作)

キップ・ハンラハンの2NDアルバム。

キップ・ハンラハンを知らない人へ。
彼はニューヨークのアンダーグラウンドな音楽プロデューサー。
1980年にアメリカン・クラーヴェっていうレーベルを設立して、文字通りニューヨークでラテン系音楽を独自のスタイルで昇華した音楽を作り上げていく。

…けど!
「ニューヨークでラテン・ミュージックを…」って聴いて想像する音楽よりは、このアルバムで聴かれる音楽性は、もっと土着に感じると思う。
プリミティブで、泥臭いっていうか。

1曲目から打楽器のみの演奏だからね。しかもこれがまた泥臭いんだわ。

そして!
2曲目「what is this dance,anyway?」から一転、一聴すると底抜けに明るいカリブな感じの音楽が流れ出す。
まさに、夏やね♪
でもそこはキップ・ハンラハン、ただ明るい・だけではない空気感がそこにはある。
ニューヨークのアンダーグラウンドの匂いが。

とはいえ、全体的にはやっぱり土着な匂いが支配してるアルバムだと思う。

けど、その土着感っていうのが、なぜか都会のアンダーグラウンドの感じも含んでるんだよね~~。これが不思議なんだけど。
例えて言うなら、WACKY'S系のレゲエの音が、ジャマイカのそれではなく、明らかにニューヨークのレゲエ・ミュージックに仕上がってるのと同じな気がする。

他に、オイラ的には12曲目「Nocturnal Heart 」なんかがめちゃ好き。
こういう曲を聴きながら夕方の七里ヶ浜海岸なんかにボ~~ッといたいもんだなー!!

また、この曲で唄ってるジャック・ブルースもいい味出してるんだな~~☆
ちなみに、ジャック・ブルースはこのアルバムでボーカルでもベーシストとしても参加。
独特の大人な雰囲気を醸し出してる。。

…かと思えば次曲の「meaning a visa」はめちゃんこ泥臭くて呪術っぽくて、ヴードゥー音楽みたいだ。
この辺の振れ幅が、まさにKIP HANRAHAN!!!

と、まぁ、たまにはこんなラテン系アンダーグラウンドな音源を聴くのはそうですかな??
せっかく今年の夏はいつも以上に暑いんだしっ!!!


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久しぶりの朝帰り☆

あはは、いやぁ~、ゆかい、ゆかい。(アニメ・耳をすませば風に)

こないだの金曜、HEAVYSICK幡ヶ谷の店長・ガクちゃんの企画!
『OVERWORKS』!!!

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DJのケンスケことDJ k.makkiのプレイを聴くのも相当久しブリブリだったぜ~♪

なんせ楽しいイベントだったわ~。
いや、なんか、少し昔を思い出したね。
ちょっと前まではこういう風に夜通しバンドもDJも楽しみながら、朝までずっとクラブで音楽に浸ったりする時間が多かったのになって。
それを思い出させてくれたガクちゃんには、ただただ、感謝っ☆☆

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※そんでバンドのトップはDEAD PAN SPEAKERS!!!

やっぱしこういうアブストラクトな匂いのするイベントに、DEAD PANはものすごくハマルなぁ~。
しかも、観るたびにシャープになってく感じは、オイラたちも色々勉強するトコがあるんですわー!!



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※そして、梵論字!! 独特のDOPEな世界観!!

尺八、ベース、ドラムス、のシンプルな三人編成ながら、出てくる音はめちゃDOPE!!
ベースの人はエフェクター結構使ってて変なこといっぱいしてたし、ドラムの人も独特のグルーヴだった。。
そこに乗っかる尺八の幻想的な感じがグッとくるんだなー!!

気がつくと色んな場所の風景を見せてくれてる…って感じのライブで、いろんな意味で面白かった~~!!


それにもう一人のDJ Dさんもめちゃんこ気持ちのイイ音を撒き散らしてた!!
朝までずっと楽しいイベント☆
HEAVYSICKのみんな、ガクちゃん、ホントありがとーっ!!



そんで、そんで、日曜日は国立地球屋に、DEEPCOUNT とかサダくんとか、それから大阪から来てたタケマルさんって人のライブを観にいってきましたわ~~。

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※DEEPCOUNTのライブ!! けっこう久しぶりに観たんです。

オイラ、個人的には勝手にDEEPCOUNTのフロントマン、ノブさんのことを日本のGIL SCOTT HERONだと思ってるので。
この日のライブもカッチョよかったっす。
なんか、以前よりもダウンビート系の曲でのILLな感じが増した気がする!!
怪しいダンス・ミュージックっつーか。この感じ、オイラも大好物です。。



そして、そんなライブ鑑賞の合間には、千葉に波乗りしに行ったりね。
夏を満喫しまくってるんだぜ~。

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※PHOTO BY ユーコちゃん(桃鏡)



そして・明日は・新大久保EARTHDOMでライブですぜ~~!!!

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割りとリーズナブルなイベントなので、ぜひぜひ遊びにおいでやすっ!!!


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※JOAO BOSCO 『Ao Vivo: 100 Apresentacao』(1983年作)

ついに、このゴッツイ音源を取り上げる時がきたのですな。。

全弾き語リスト必聴。

ただでさえ弾き語り大国とも言われるブラジルにあって、この人のギター一本でのこのグルーヴ、その声のすごさ、すべて圧巻。

全曲、ガットギターと声のみのライブ音源。

その他のスタジオ盤で聞けるフュージョンっぽい楽曲群ももちろん好きな曲あるよ。
ジャンルレスに選曲するようなDJさんたちはその辺りの音源も大好きでしょう。

けどこのライブ盤で聴ける緊迫感は特別なんだよねぇ~。

もう、一曲目から二曲目の「NACAO」~「AQUARELA DO BRASIL」の流れから、最高!!
よくこのテンポの曲で、音を抜いたり、客を煽ったり、ギター叩いたりしながら、グルーヴはあげあげのままイケマスネ~~。脱帽。

どれもこれもスゴイ演奏&唄なんだけど、7曲目の「A NIVEL DE…」みたいな、哀愁っつーかサウダージ感っつーか、そんな匂いのする曲もいいんだわさ。


あと、こういうブラジル物のライブ盤を聴いてるといつも思うのが、客の歌いっぷりもスゴイってこと!
みんな、アーティストよりもデカイ声でライブに参加してるんだよな。

この音源に関してはいろいろ書きたいことはいっぱいあるんだけど、やっぱし聴いてもらうのが一番早いかな。


………もう、最後の超大・大・名曲、「酔っぱらいと綱渡り芸人」を聴けば心が震えるはず。。。

この曲の素敵なライブ映像、見つけたぜ。



ね?ね?感動するの、分かるかな??

この映像で、途中、観客の一人、オバサンみたいな人が泣いてるのが分かるでしょう。
この曲はなかなか深い曲なんだな。

そもそもこの曲はブラジル軍政下の時代に、そのあまりに厳しい弾圧に抗議するような内容も含んだジョアン・ボスコ自身の曲。
本当にその頃の拷問や不当摘発はひどいものだったらしい。。。

だから、この曲を一緒に唄いながら、観客はみな泣いてるんだね~。

それにしてもこの映像でも分かるでしょう!?
ブラジルの人々はみな唄が好きだってこと!!!
だって、もう途中からジョアン・ボスコ自身は歌ってないもんね(笑)
それでもいいんです!
オイラ的には、ホントに愛すべきブラジルの人々!!
いま一番行ってみたいのもブラジルなんだよなぁ~~~。
(…というか、もう5年以上、行ってみたいと思ってるんだけどね。。)




梅雨時こそ、汗臭いジャズファンク☆

はーい!そうでーす!!

こないだの日曜日は花&フェノミナン、フラッシュ・バッカーズで活動するアクさんのイベント、「ぬ~の旅・サマーパニック編」でしたとさ~~☆

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※軽快!ビート・パンクなライブのトレンディーズ!!

…とかが出てたり、

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※主催のアクさん率いるフラッシュ・バッカーズ!!!
ここ最近スリーピース・バンドのタイトで気持ちいいトコが出てきた感じ。

…が出てたり、

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※三多摩を代表するギャル・バン!!桃鏡!!

…が出てたり、

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※オイラ自身初めて観るけど、とにかくすごいテンションのライブ!!宙光花!!
これをベースとドラムスの二人でやってるんだもんな~~。スゴイ!!

…が出てたり、

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※そんでモチロン、花&フェノミナンも出てましたぜ~~!!
最終的には終電間際もお構いなし!!最後の最後まで踊らされましたわ~~♪


この他にも、ジュンペイ君が踊りで出てたし、ONE BREAKっていうカッチョいいレゲエ・バンドも出てたし、KARAMIもホント久しぶりに観ましたわ~~!

アクさん自身、「ヌートリアン祭り以降、いろんな事がありすぎまして…(苦笑)」なんて言ってたけど、やっぱしこういう気持ちのイイ雰囲気のイベントはずっと続けてほしいもんです。。(言うだけのオレらは気楽だろ、って感じかもしれないけど…笑)オイラたちKORAKORAだって、イベントとかを続けられるような工夫を色々考えなくちゃいけないんだよなぁ~~。。。


そうそう、ライブ中にこんなに細かい絵を書いてる人がいましたぁ~~~☆

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すごいんだよ~~、これ、けっこう大きな絵なんですわ。
テーブルに何十本っていうマジックを並べて書いてた!(いや、ゆうに100本は越してたか。。)

とにかくヌートリアン関係のイベントは素敵なんだわさ!


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そして~~~☆

今週金曜日は、幡ヶ谷HEAVYSICKにてライブですぜ~~~!!!

オールナイト・イベント♪

夜遊び大好きな人、ぜひ飲み明かしましょうぞ~~☆


heavysick


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※『Move Your Hand』LONNIE SMITH (1969年作)



梅雨のジメジメする感じの今頃にピッタリ♪…の、とても汗臭いJAZZ FUNKアルバムを紹介。

JAZZ FUNK、RARE GRROVEファンには説明不要、ジャズ・オルガン奏者、LONNIE SMITHの1969年のライブ音源。

いやぁ~~、このアルバム、もちろんロニーもいいんだけど、バリトン・サックスとテナーサックスの二人がオイラ的にはすごくイインダワ~~~♪
テナーサックスはルディ・ジョーンズ。
バリトンサックスはロニーキューバー。

ルディ・ジョーンズの方は詳細分からないんだけども、ロニー・キューバーの方は超有名バリトン奏者。
なんせ、ザッパのバンドにいたりとか、クラプトンとも競演経験ありだから。
リーダー作も多数出してるんだね。

ほんでこのアルバム、1曲目からジャズ・ファンク好きのお望み通りの黒いナンバー!!
この曲でも各自のソロがキマッてる!!
ロニーのタメの利いたオルガンソロも気持ちイイ~~!!

10分にも及ぶジャムが聞ける2曲目の「LAYIN' IN THE CUT」を挟んで、3曲目のアルバム・タイトルナンバー。

この3曲目がカッコイイんだよ~~!
いや、カッコイイっていうか、ロニーのハスキーなボーカルも相まって、なんだか独特の怪しい雰囲気。
ブラック系ムービーに使われてそうな雰囲気っちゅーかな。

流麗なアレンジの、4曲目「SUNSHINE SUPERMAN」、ドノヴァンのカバーですな。

そんで、オイラが持ってるのはCD盤なんだけど、CDだとレコードには入ってない5曲目「DANCIN' IN AN EASY GROOVE」っつー曲が入ってるんだけど、これが12分近くもあるイカしたジャズファンク・ナンバー。
とにかく洒落てるんだな~~。この雰囲気、真似したいけどなかなか難しい…!(汗)


そうそう、ちなみに、ここでバリトン・サックスの吹いてるロニーキューバーは、今月7月21日からBLUENOTE TOKYOでライブみたいですぜ~~!!興味ある人は行ってみるべしっ!!

とまぁ、本格的な夏本番・直前、こんな汗臭いジャズファンクなぞ、どうだぁぁ~~~!!!
爽快~~♪





8月25日、発売ですぜー!!!

はい!!みなさん!!簡単にKORAKORAニュースを二つ!!!

まず、オイラたちKORAKORAのニュー・アルバムが8月25日に発売決定じゃ~~!!!

ついに、っつーか、やっと、っつーか。。なんせ録音したの去年の夏ごろだった気がする。。。

それに伴って、レコ発ツアー、並びに都内でのレコ発イベントも企画する予定なので、詳しくはKORAKORAのライブ・インフォメーションから!!!!
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それから、それから、今週の日曜日、7月11日には立川A.A.companyでライブやりまっせ~~!!
花&フェノミナン企画??『ぬ~の旅 サマーパニック編』!!!
(つ~~か、アクさん企画なんだよね…?)

KARAMI 、カッキン 、じゅんぺい(踊り)、TRENDYS 、ふらばか 、桃 鏡、宙光花、 花&フェノミナン。。なんかが出ますぜ~~!!!

スタートは15時から!!!(早い!!)  そしてこれだけのメンツで1000円ポッキリ!!!(安い!!)


みなさん、こぞっておいでやす~~☆



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こないだの月曜日、ポレポレ東中野にて、纐纈あや監督の映画『祝の島(ほうりのしま)』を観てきた。

山口県の瀬戸内にあるこの祝島という島。オイラがこの島のことを知ったのは、実はまだ4,5年前なのだ。

友達の百々武ちゃまがこの島に行った直後くらいだったのかな?そう、彼からこの島について聞いたのが、祝島という島と、この島が直面している問題を知るきっかけになったのだ。

この島の対岸に原発を誘致します!…と町長が発表したのが28年前。。
それからこの島の人々はずっと原発建設の反対運動をしてるのだ。

おっとっ!!!
勘違いしないで!!

この映画から、「28年間ずっと反対運動をしてきた」ことの重々しさだったり、悲壮感…みたいなものはまったく感じられない。
そりゃ、ずっと反対してきた住民の人たちはオレたちが思うよりもずっとずっと苦しいこともあっただろう…。
けど、この映画を見てまず思うのは、島の住民みんな、めちゃんこイイ顔してるんだ!!
海とともに、田んぼとともに、その島のすべての自然とともに生きていて、自然と生きるっていうことは厳しいこともたくさんあるんだろうけど、暮らしのちょっとの合間に、それぞれの「楽しい」を忘れないようにしてるみたいなんだな。

だから、デモ集会の時だって、どこかユーモアを忘れないようにしてるっていうか…。

「原発が建設されるってことは、住民をこんなに苦しめます!!」…とか、そういうふうに観てる人に対して突きつけるようなところは全く無いのだ。


……………だから、逆にこの映画を観終わった時に、「こういう風に、自然とともにささやかに暮らしたい、派手でなくてもいいから豊かな自然と普通に暮らしたい…っていう普通の庶民の小さな願いも強引に壊そうとしちゃうこの国って…一体なんなんだ!!??」って思っちゃうんだよね。

「しかも原発問題のこの手の話は、メディアにも全くと言っていいほど出てこないし……。北朝鮮のニュース番組がおかしい、なっていうよりも、この国の報道もニュートラルじゃないんじゃないの!!???」ってね。



…映画上映終了後の監督さん挨拶でご本人も言ってたけど、やっぱしこういう映画自体も原発取り扱ってるからメディアに乗りにくいんだよね~~~。。

この映画を観た時、やっぱし「六ヶ所村ラプソディ」って映画を思い出しちゃったよ。
結局、この国のやり方ってエグイよな~~、ってね。

そうそう、その「六ヶ所村ラプソディ」の鎌仲監督も、この祝島についての映画を完成させてただいま全国を順次上映中みたいでーす!!!


こちらがその映画『ミツバチの羽音と地球の回転』。

最後に、オイラが今、途中まで読んでる高木仁三郎・著、「原発事故はなぜくりかえすのか」(岩波新書)から。

『計算で見積もるよりも放射能は漏れやすい』
『原子力推進の原子力屋さんというのは、そもそも放射能を閉じ込めることができるという基本的立場に立っていますから、非常に楽観的に考えてるのです』



………そうそう、さっき書いた百々武氏の祝島の写真は、彼の写真集『島の力』に載ってるので、気になった人はそちらもどうぞ~~!!!


夏の注意事項!!

どうも~~♪夏ネギでーす!!

一昨昨日、一昨日と連チャンでわれわれKORAKORAはライブでしたっ!!

まず、一昨昨日は国立地球屋で。
トレンディーズの然ちゃんと一緒のライブだった!

然ちゃんはドラマーの人との2人編成でのライブだったんだけど、リッケンバッカーのギターをベースアンプに挿入してて、ものすごい音を出してた(笑)
唄もかっちょよかったんだな、これが。

この日はオイラたちのライブの後、ワールドカップ・ブラジル対オランダってことで、案の定、地球屋でもステージにスクリーン出してプロジェクターでパブリック・ビューイング。

いやぁ、まさかブラジルがあんな負け方するなんてっ!!!
前半が圧倒的ブラジルペースに見えただけに、ビックリですわ。。。



そんで、一昨昨日の土曜は、もう説明不要、そう、恒例になりました、高円寺DOMにて『COSMO』だー!!!

まぁ、今となっちゃ、高円寺を代表するイベントの一つでしょう。
一部の人には阿波踊りよりも待ち遠しい!??…そんなイベントです。

今回はオイラたちは珍しく、netanoyoiと時間が丸かぶりだった。。。ゆえにnetanoyoiのライブは最後の1曲しか観れなかったのだっ!

さだくん
※「MEGADEATH」のキャップを被ってブルージーなギターをかき鳴らす、SADAくん!!

じっさい、最近のサダくんは、バンドだけじゃなくてソロでも気持ちいいとこに連れてってくれるんだわぃ。オイラもいろんな意味で勉強させられます。。。

ばんちょー
一時期netanoyoiでギター弾いてたバンチョーも、この通り、神がかったライブを繰り広げておった。。。
どこもかしこもぶっ飛んでおる。。。(笑)


そうそう、その高円寺DOMにて行われた『COSMO』にはいつも通り朝方まで楽しませてもらったんだけど(飲み明かしましたわ、今回も)、『COSMO』の前に吉祥寺スターパインズにも遊びに行ってきた。

吉祥寺スターパインズでは、われらがルッパ王子さまのバンド、「カゲロウ」のライブを観にいってきたのだ。

ニートビーツってバンドと2バンでのライブ。
ビート系っつーか、ちょっとガレージっぽいっつーか、こういう音楽性のバンドで、オイラでも知ってるってことは、ニートビーツってバンド相当よく知られたバンドなんだろうねー!
実際、年齢層若そうなファンの子達がけっこう後ろの方でも踊り狂ってる感じだった。

かげろう
※そんで、カゲロウのライブ!
すんません、後ろの方から撮ったから、めちゃんこ分かり辛いね~。

カゲロウ、1曲目からテンションあげあげ、獅子奮迅のライブだった!
ジャズっぽさもあるインスト・バンドながら、パンク的な匂いもあって、とってもイカスんだわっ!
独特の緊張感のあるバンドです。


すんません、ライブ立て続けで、しかも朝まで飲んで、ほぼそのテンションのまま、朝イチで千葉に波乗りしに行ったから、今日は朝からグロッキーぎみ…
みなさん、夏だからって言って、遊びすぎには十分気をつけよう~(泣)


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montara

※BOBBY HUTCHERSON 『MONTARA』(1975年作)

……気づいたかな…???

ここ最近、オイラがずっとブログで「夏に心地よいジャズ&クロスオーバー」系の音源を取り上げてることをぉぉぉ!!!

そう、夏の定番ジャズ・ファンク・アルバム、『MONTARA』ですぜ!!

スチャダラがタイトル曲をネタに使ってるのは、もう言う必要も無いくらい有名でしょ。
オイラも大好きなMADLIBもこの曲をネタに使ってるしね♪

ジャズ・ファンクというよりは、ボビーのアルバムの中でもラテン色が相当強いのがこの『MONTARA』だ。

1曲目「CAMEL RIZE」から、もう夏フィーリング全開なのだ。
緩やかにグルーブするリズム・セクションのなかでユニゾンするトランペットとボビーのヴァイブスが心地いい。

そんで言わずも知れたHIP HOPネタ、ド定番曲が2曲目の「MONTARA」だ。

例えば、朝イチで千葉にサーフィンしに行って、疲れきって家路を急ぐ車の中のカーステレオからこんな曲が聞こえてきたら、最高に癒されるね~~~。
まさに音のシー・ブリーズ!!(笑)

3曲目の「LA MALANGA」っちゅ~曲は、このアルバムで一番ダンサブルである意味一番ラテンっぽい曲。
ノリノリですっ!

なんか、このアルバムの日本版ライナーノーツにも書いてるんだけど、やっぱしヴァイブスとコンガ系のパーカッションは愛称がめちゃんこいいね~~。
なんか、われわれ日本人のルーツとはまったく違う気持ちよさの見つけ方なんだろうけど、オイラたちが聞いてても血わき肉踊る感じっつーのかな。熱くなるんだよね~~~♪

ボビーのヴァイブスは、オイラの個人的な感想としては、泥臭いっていうか、アフリカっぽいとこも多々あるよね。

6曲目「YUYO」でも顕著なんだけど、ボビーのヴァイブスに絡むフェンダーローズがまた夏っぽくて気持ちいいんですわ~~。
フェンダーローズを弾いてるのは、ラリー・ナッシュって人。
この人がまたカッチョいい鍵盤弾くんだわ~~~!!
この人、マリーナ・ショウのバンドにいた(居る?現在も…)人みたいだね。
マリーナ・ショウの名盤「WHO IS BITCH…」でも弾いてるんだよ。(この曲でも鍵盤も最高です!)


そうそう、最後の「OYE COMO VA」は、サンタナでおなじみのあの曲だよ!


みなさんも夏に向けてこんなラテン・ジャズアルバムを聴いて、テンションをあげてみてはいかがでしょ~~~かっ!!??サルーン~~!!!


KORAKORA ALBUM!!
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