野方祭!

ここ最近の活動を、ザッと報告するっす!!!!

まず、先週は、恒例になってるね、野方祭!!

その名のとおり、中野区野方の商店街で続いてるイベント。

オイラはロバートDeピーコっていうユニットで、パーカッションとして参加♪
ロバートDeピーコってのは、ヒロシっていう、オイラたちの友達が首謀者のユニット。

わしは、このユニットではドラムだったり、パーカッションだったり、打楽器中心で参加してるんだわ。
この日のライブもなかなかユルイ、楽しいライブになりましたわっ。
決め事があんまし無い感じね☆

そんで、他にはTOMASAさんとか、カブトさんとか、アンギャーさんとか、とにかくよく知ってる諸先輩方が、それぞれに一筋縄じゃいかないライブを繰り広げてた!

あん
※独特の詩世界のライブのアンギャさん。
よく見ると、アンギャさんが熱唱してる、その建物の二階から、こっそりとTOMASAさんの子供が見てたりするのだ(笑)

しゅう
※それぞれの唄と言葉に、ご満悦の様子の、主催者、シュウちゃん。

はるか
主催者のシュウちゃんと彼女のハルカちゃんは、野方で古着屋さん『夢や』をやってるのだ~!!
ご近所の人は一度遊びにいってみてね~!
古着屋さんだけど、中古楽器もけっこう品揃え豊富ですっ♪


ひろし
※アンギャさんのライブを真剣に見入る、われらがヒロシ!!
ちょっとだけアブナイ目つきだなぁ~(笑)

オイラとしても、こういうストリート感覚のイベントはずっと続いてほしいんだわー!!リスペクトっ!!!
野方祭、次回は7月25日らしいよ~!!南正人さんとか、サッチャンも出るぜー!!ヨロシック!



そんで、こないだの木曜日は、高円寺稲生座にて、モンゴロイド・スポッティングとのライブ!!

さだ  もんご



モンゴロイド・スポッティングはこの日、3ピース編成。
…というか、基本、3ピースなのかな、今は…??

とにかく、ここ最近のモンゴロイドのバンドとしてのテンションはすごいなぁ~~。
いや、こんなこと言うとえらそうだけど、ホントにタイトでカッコいいバンドだと思う。

この日はオイラたちのライブは、まぁ、至らないトコも多々ありましたが…(苦笑)まー、ワールドカップを観てても、あのイタリアやフランスだって突き抜けられない時があるんだもんね…
次に宇宙に行けるまで燃えるとしましょう!!!!
いや、この日も宇宙っぽい瞬間もあったんだけどねっ☆


そして…

今週金曜日、7月2日は国立地球屋にてKORAKORAライブですぜ~~!!!

来られる人は、遊びに、飲みに、踊りに、カモ~~ォンっ!!!


そして、連チャンで…

その次の日、7月3日(土曜)は高円寺DOMにて、『COSMO』開催だぞぉ~い!!!

[BAND]
KORAKORA/ELEKIDZ/DARKLOW/ねたのよい/CIDE
/満月クラブ/DEMONS/CROSSFACE/
/CxB/川染嘉弘/JUNXPUNX/
HARDCORE DJ IIZAWA/SCREAMIN' BLIND
/MUGEMI/TOKYO BAD TRIP and more...


open/start21:00~
charge 800円


これまた、クレイジーな夜になること請け合いなので、クレイジーになりに来てくだちゃい!!
こちらもカモ~~ォン!




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marc-johnson

※『Sound of Summer Running』MARC JOHNSON (1998年作)

なんともジャケットが、『夏!』なアルバムを、チョイスしました~~。

このアルバム、ジャケットだけじゃなくて、その名のとおり音楽的にも夏っぽい楽曲が多く入ってるんだな!

なんせメンバーが、パット・メセニー&ビル・フリゼールのツイン・ギター、DRUMSがジョーイ・バロンで、BASSがリーダーのMARC JOHNSON。
この二人のギタリストの名前見れば、「あ~~、爽やかな夏の青空の感じ、分かるわ~~」って思う人も多いでしょう。

MARC JOHNSONはビル・エバンス・トリオの最後のベーシスト。…っていうのは説明不要だわな。。

アメリカの田舎町の牧歌的な夏の午後…全体的にそんな雰囲気満載のアルバムだ。

それはもう、1曲目の「Faith In You」からそんな感じですわ♪

2曲目の「Ghost Town」も、有機的な匂いがしながらも、どこか幽玄な雰囲気のする曲だ。この曲はビル・フリゼール作。
そう、ビル・フリゼール特有のアメリカ・ルーツ音楽を感じさせながら、それを崇高でスピリチュアルな雰囲気なところまで昇華させてるような感じが、この曲にもある。

この曲に関しては、アメリカのJAM BAND、THE SLIPの雰囲気にも似てる。。。(つ~か、THE SLIPがパット・メセニーやらビル・フリゼールに影響受けてるんだろうけどねっ)

いや、「アメリカ・郊外の牧歌的な雰囲気」って言っても、それはこのメンバーでやってるんだもの、一筋縄ではいきまへんっ!

6曲目「Porch Swing」みたいなブルース調の曲もあるし、7曲目「Dingy-Dong Day 」みたいなアメリカのオールディーズポップスみたいな(でもこの曲も奇妙に転調していく…)曲もあるし。

「In A Quiet Place 」は本当によくできたバラード。美しい曲だなぁ。。
いや、この曲にのるパットのソロが美しいんだもんな~。
これってガット?  それともこれが42弦のマンザー・ギターなのかな??

なんにしろ、この曲での、各メンバーの呼吸さえも繊細で美しいミュージックの一部になってるような入り込み方、最高だね。

3曲目のタイトル・トラック、「Summer Running 」も最高に気持ちいい音楽だよ。
この曲、パット・メセニーっぽさ満点なのだけど、実はMARC JOHNSONのペンによる曲。
パットのソロと、ビルのソロの入れ替わる瞬間とかもカッコいい。(ビルのソロの入り方、カッコいいんだよな~~。なんてことないのにね。)


このアルバム、廃盤らしいので、とりあえず中古屋さんで見つけたら買いだということは、言っておきたいと思います(笑)。。(おそらく安くで売ってると思うよ~~♪)

さぁ、こういう音楽を聴いて、夏モードに突入じゃ~!!
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本日!!!

突然ですが…

本日、高円寺 稲生座にて、ライブですぜ~~!!!

モンゴロイド・スポッティングと!!!

夜7時OPENで、8時からライブ始まります!!!





よろぴくねっ☆
sadakun

得たものと、反省すべきとこ…みたいな!

はい!!

今週は梅雨らしく…ジトジト、ムシムシしながらも、いつも通り色んな出会いがありました。。。

まず、なんと言っても、先週日曜日に行われた、『ゆんたく高江』!!


代々木のSTEPWAY STUDIOにて。。

まず初めに、イベント企画の人に代わって謝らないといけないことが。。。

このイベントは、沖縄県の高江というところの、なんとも牧歌的で自然豊かな場所に突然降って沸いたような、米軍のヘリパット移設問題。
その高江にとっての大事件を世に知らしめる…っていうのが目的の一つだったと思うんだけど、実はこの日のイベント会場が少し小さくて、会場に入りたかったのに、入れなかったという人がいたこと。。

確かに!!!

これだけ豪華なライン・ナップじゃあ、お客さんもキャパシティー以上来るのは予想できたんだろうけど…
なにしろ、先にこのスタジオで開催されるっていうのが決まってたみたいなんです。。

入れなくて帰ってしまったお客さん、ホントにすいません!!!
イベント関係者に代わって、お詫びしますです…。

いやぁー、ホントにこれだけのメンツ、集めようとしても集まらないでしょう。
参加したアーティストのみなさんが沖縄の基地問題にいろんな気持ちを持ってる人たちだってことが分かる、そんな素敵なイベントだった。。。


とりあえず、トップバッターはわれわれ、KORAKORAでした~!!!

kor

オイラたちKORAKORAも、去年の11月にバンドメンバー全員で沖縄高江に行って、それぞれに色んな思いがったはず。

だから、オイラ的にもここ最近のライブの中でも、普通にライブをやるのとは違った意味で、本気モードで向かったライブだった。

なんにしろ、トップらしいライブをやれたはずっ!!!


そんで次がサダくんだったんだけど、これがホントに、やられた~~~!!

フェラ・クティの「ZONBI」をやってたんだけど、これが弾き語りでやってるから(!!)アフロビートっていうよりは、「じょんがら節」、とか、「滝落とし」、とか、なんかそういうアジア圏の民謡っぽくて、逆にやられた~~!!!!

KORAKORAのドラムのアツシも、「サダさん、やべぇなー。。」と感嘆の声を漏らしてた。


そんで次が、ラキタ!!!

raki

いやぁ、オイラ的には、彼のギターしか(しかも友達の野村恵ちゃんちで、少しだけ)聞いたことなかったから、ラキタのボーカル、初めて聞いた。

感想は、いやー、これが彼の人柄を表すような歌声で、めちゃんこいいんだわ~~。
ホント、キャラクターどおりの、優しい歌声で、しかも歌詞が気持ちよかった。。。
また近いうちに、一緒にやりたいと思ったなぁ~~!

そんで次が、我らが花&フェノミナン!!!

kkozi

ただし、この花フェノのライブ辺りから、オイラも司会の仕事が終わりってことで、飲み始めちゃったんだよね(笑)

だからこの辺りくらいから、写真も不確かな感じで、そこも含めてお楽しみください(笑)


花フェノの後が、重鎮、知念良吉さん!!!
第一回目の『ゆんたく高江』から、レギュラー出演!!!

オイラもジャンベで前半参加しましたがな(照)

chichii

うん、良吉さんの唄は、いつ聞いてもいろんなことを考えさせられるんだ。
詩を聞いて考えて。  曲の合間の話を聞いて考えて。

でも良吉さんの歌声は、いろんなとこを包み込んでくれるような声なんだよね~。
この日も素敵なライブだった。。。


そんで次が寿!!

kotobuki

いつもの、二人とは思えないパワフルなライブ!!
ナビィさんの唄は沖縄音楽に興味ない人も一聴の価値あり!!!イイです。。。

cocckei

そしてここで、高江から来た特別ユニットのバンド、清水(?)スペシャルバンド!!!フューチャリング・ダブルコージ!!!

そして、このバンドでオイラがドラムを叩きやしたっ(汗)

ここでトークショーをはさんで、その後、われらが高円寺代表(!)ヨーヨー・ユニット!!!
ヨーヨーさんは高円寺のベジ食堂の首謀者!!
この辺から、唄の気持ちよさのまかせて、オイラも酔いがすすんできたンデスワ。。。

そして、七尾旅人くん。

tabito

この温度と湿気の、過酷なライブ会場の中、オイラも七尾旅人くんの唄にはホントに感動したな。。。
彼もまた、高江でも演奏したりして、色んな意味で音楽によってこのヘリパット移設に問題提起をしてると思う。
まったく聴いてる人に無理やり突きつけるって感じではなく、ね。
ライブはホント素晴らしかった!!!


chiku

そして、そして!!!
オイラも大好き、知久くん!!!

彼の「月がみてた」って曲で、目をつぶると、ホントに高江に居るような錯覚さえ覚えた。
高江に行ったことのある人なら分かるよね~~??
高江の月も星も、東京で見るのと全然違う力強さなんだ!!!


pakpakk


そしてオオトリ!!!朴保さんバンド!!!

やっぱしカッチョよかったです!!
けん盤、稲生座、エミちゃん!!!
最終的に、高江メンバーとか、サッチャンとか、いろんな人入り乱れてのセッション!!!
モッテカレタネっ!!!


このイベントをきっかけに、もっといろんな人に沖縄の高江のヘリパット移設のことを知ってもらいたい。

来月の7月から、工事を強制的にしかけてくるのは分かってるんだよ。
だから、少しでも多くの人に高江に来てほしいって。
沖縄に観光で来る人、数時間だけでもいいから、高江に来てこの現状を見てほしいって。
そこには真っ青の海、綺麗なサンゴ、観光客を楽しませる楽しい三線の音とは、少し違った沖縄のもう一つの側面を見せてくれると思う。

トークショーの時に、高江のDVDを監督した、ヒガチャンの奥さんが言ってた。
「自分にも子供が生まれて痛感した、このままこの自然豊かな村に危険なヘリパットができたら、普通に暮らせない。子供を育てられない。。。」
そう、普通に家族で安心して暮らしたいって、普通の国民が思うこと。
それができないってこと。

沖縄のやんばるの小さな村だから、それでもいいのかな!!??


オイラも、少しでも多くの人にこの平和な島で起きてることを、知ってもらいたい!!

『やんばる東村』からでもいろいろ情報見られます!!



とにかく、いろんな意味で今のこの国に重要な意味を持ってる問題だと思う。

これは沖縄だけの問題じゃない!!


オラはそう思うんです…




そして!!!
雰囲気変わりまして、昨日は、ドイツから帰ってきた、われらが音楽キチ○イ、ビュッフェの祝・帰国ライブ!!!

企画したのは、野蛮童とnetanoyoi!!

byufbuffe
※1年ドイツ行ってても、相変わらず音楽バカな、ビュッフェ。

こいつの音楽バカな部分は安心するわぁ~~~!
オレもこんな生活でもイイんだなって(笑)

とにかく、ビュッフェ、おかえりなさい~!!!
せっかく帰ってきたなら、このイカレタ国でマトモなやつがひくようなこと、音楽でやらかそうぜ!!!

オラはいつだって、そうしようとするテンションだけは持ってるつもりだがや。。。

企画したスエキチくんとノディもありがとね~~!!

オイラたちKORAKORAも特別セットだったけど、面白かったわ~~!!
なにしろ3時間、オイラ的には弾きに、弾きに、弾きまくったし♪

そしてセッションに参加してくれた、ノリオくん、ジュンペイくん、リュウちゃん、ハルタくん、明夫さん、最高だったです!!(明夫さん、あなたはやっぱし最高です。。。)

saaa
※手前がこの日ライブやったサダくん、そのひとつ上がnetanoyoiイギさん、そんでさらに上が明夫さんですわ!!
飲んでて最高の仲間!!


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takenaka

『琉球共和国-汝、花を武器とせよ!』竹中労・著  (1972年)三一書房


今日は、沖縄つながりということで、竹中労さんが1972年に書いた、色んな意味で辛辣な書籍を紹介したいと思う。

『竹中労』……
ホントに自分にとっては大きな、大きな存在だ。

実際、竹中労さんの本自体は4冊ほどしか読んでいない。
(今、ちょうど『仮面を剥ぐ』も読み終えたところだ。)

しかし、竹中労さんの名前自体は、それこそ物心ついたときから、数え切れないほど多方面で目にしていた。

最初に気になったのは、やっぱし「イカ天」の審査委員。
「なんだ!?このヤバそうなおっさんは???」
そんな印象だった。

そして、沖縄音楽にドップリはまった20代前半の頃、まさに各所で彼の名前を聞くようになった。

ことにオイラがとてもお世話になってる大城美佐子さんからは、幾度となく彼の名前を聞かされた。

無論、大城さんと知り合うまでに、労さんが70年代に出した沖縄民謡のCDは、手に入るものはほとんど手に入れていた。

そもそも、大城美佐子さんや他の沖縄民謡関係者から、労さんの人とナリを詳しく聞くまでは、完全に「恐い人」っていうイメージだった。。。


竹中労さんが出した書籍のうち、かなりの数のものが発売禁止。
そんで逆に裁判で闘い、数年かけて権力に勝っているのだ。
その後、新聞系メディアから、完全に黙殺。。。

そういった類の「ケンカ話」、枚挙に暇がない。

それで彼にいつしかついたリング・ネーム(?)が、『ケンカ竹中』。。

そりゃ、恐い人って印象も、当たり前かなって感じです。。

しかし、しかし!!!
この「琉球共和国」でも見られるのだけど、ただ闇雲に、ケンカ腰なのではない。

エキセントリックな感じはするかもしれないけど、的をするどく射ているのだ。


『大江健三郎「沖縄ノート」のサンチマン、豚に食わせよ!これまでに書かれた沖縄に関する報告、レポート、ことごとくインチキなり、諸君もし沖縄に旅行する機会を得たら、泡盛を呑め、ウタ、サンシンに酔い呆けるべし、尾類小(じゅりぐわー)を友とせよ、基地メイド、日雇労働者、沖仲仕らに立ちまじれ。国家=民族の水準においてではなく、人間=民衆の次元で人々と連帯するとき、諸君は沖縄の悲苦の真相を、解放にむかう道を見ることが可能になるなり。』

『憲法下の祖国復帰だと、憲法どこにある?議会制民主主義のカラクリに封じこめられて、佐藤栄作嘗上のエテ公となった‘革新’議員よ、歴史は諸公をさばくだろう、沖縄をヤマトに売ったのは、反体制を看板にして庶民に復帰ユートピアの幻想を与え、本土政府に処分の口実を与えたのは実はお前らであった、と。』

もっと攻撃的な文章はこの本の中にたくさんある。

しかし、さっきも書いたように、ただのエキセントリックな文章とは、オイラには思えない。

それはオイラも実際に沖縄に数え切れないほど足を運んで、民謡酒場だろうがバーだろうが国際通り近くの緑ヶ丘公園だろうが、いろんな場所で少なからずそういった類の話を現地に住んでる人ともしてきたから、理解できるのだ。
いや、オイラみたいな青二才、理解できるような気がする。
きっと沖縄のおじい、おばぁは、ホントに言葉に表せないほど、戦時中・戦後の辛酸を嘗めてるはずだもんな。

あ、ここ最近復刻してちくま書房から出てたのとは、この三一書房からのオリジナル版とは少し内容が違うみたい。

takenaka
※こっちが筑摩書房さんからの復刻版かな。

とにかく、今沖縄で起きてること、辺野古のことも高江のことも金武町のことも、根っこは古く、そして現在のオレらも今のこのタイミングで遠い場所のできごとだって意識でいると、結局過去のナイチャー(日本本土の人たち)が沖縄の人たちにしてきたことと、なにも変わらない。

オイラたちも、やれることを、やろう。

なにかあるはず。

宣伝を一つ…よろしいでしょうか??

おーっ!!!!

もちろん!!!!

明日はついに、「ゆんたく高江」ですぜ~!!!

いや、それはこないだのブログで書いたとおりなんだけど、それともうひとつ、友達の催し物を!!

uchiee

阿佐ヶ谷の『ギャラリー街道りぼん』というところで、友達で写真家のウッチーと、そのお友達の松井くんというお二人が、北海道を撮った写真展をやっております!!!

このウッチー、オイラたちが明日参加する、ゆんたく高江とも、無関係ではナイノダ!!!

「なに!!無関係じゃないのかっ!!??」

実は、ウッチーは一昨年、沖縄県のやんばる、東村の高江というとこに2,3週間ずっと滞在してたのだ。

そんで去年、その自然豊かな高江で撮った写真も一部展示した写真展を、鶯谷の『そら塾』でやっていたのだ。

このウッチーがまた旅をフラフラしながら、いい写真を撮ってるんですわ♪

ucchi


明日は『ゆんたく高江』とかぶってて行けなくても、一応6月11(金)12(土)13(日)と、6月18(金)19(土)20(日)もやってるので、ぜひ遊びに行ってみてちょ~~っ!!!


それから明日は、こないだ少しここでお知らせした、これまたお友達の恵ちゃんの関わってるイベントもあるので、そちらもいかが???

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ピーター・バラカン・ファン、長田弘・ファン、野村恵子・ファンの人は、そちらも楽しいと思うデスっ!!!


…そんで、そっちに行けなさそうな人は、ぜひ代々木に!!
『ゆんたく高江』へ、どうぞっ!!!


まんず、明日、ゆんたく高江で会おうっ!!!

くどいようですが、オイラたちはトップ・バッターの14時半から演奏始めるのだ!!

寝坊厳禁っ!!!

ついにゆんたく高江です!!

いやぁー、ははは、いやぁー、どうも、ネギです。

先週末から昨日の日曜まで3日間フルで飲みまくってましたわ~♪
ははは。。。
胃腸が疲れきってるね、うん☆

先週金曜日は、オイラもずっと楽しみにしてた『GOD PANTS vol.1』!!!
そう、新宿Club Doctorにて、オイラとnoinoneノリオくんの合同イベント!!

めちゃ楽しかったんだぜ~~。

ただし、ホット・パンツを履いてきたら1ドリンクサービス!!…なんて言ってたのに、結局ホット・パンツ履いてきたのは、ノリオ君とうちの嫁さんだけ(笑)
オイラもなるべく短めの短パンだったけど、ノリオ君のホットパンツぶりを見たら、オレなんて全然シャバかった~~~(汗)

しかし、イベントのほうは濃かったですぜ!

オイラたちKORAKORAがトップ・バッター!
kora


そんで、2番手がTHE DEAD PAN SPEAKERS!!!

dna



あげあげで、めちゃんこ踊れる演奏なんだけど、時折アンビエントっぽい(音響っぽい?)ところがあって、そこがオイラ的にはかなりツボなんだな~~♪
あげあげ一本槍なバンドとは一線を画すというか。

higedead


この日のDEAD PAN SPEAKERSのライブで、なぜか最後の曲でオイラがギター弾いたりしちゃった(汗)突然のことで、自分でもビックリ!!!

neg



そんで次のバンドが、今回オイラと一緒にこのイベント企画したノリオくんのバンド、noinoneだ!

noin
う~~ん、なぜかこの日のnoinoneは異様にダンサブルな感じだった~。

いや、前からノリまくるバンドだったんだけど、なつーか、ネチっこいグルーブが出ててヤバかったのだっ!!!
noino



もちろん、パンキッシュな要素はこの日も全開!!
友達のミキちゃんなんて、noinoneのライブ中に自分で酒ぶっかけてびしょ濡れだったもんな~~(笑)
それくらい猛烈なライブだったね♪
miki


そんで、この日のオオトリ、STEREO LYNCHのライブ!!!

ste
この日のライブを期に、しばらく活動休止らいいんだけど…
いやぁ、惜しい、こんなカッチョいいライブをやるバンドが活動休止なんてっ!!!
それくらいこの日のライブはタイトでグルーヴィーで、そして最高のロックンロールだった。

lynsl

けど、話を聞いたらメンバー個々にいろいろ活動してるらしいし、バンドが終わるわけじゃなさそうなので、色んな意味でまだまだ楽しみが尽きなさそう。
こんな気持ちいいライブをするバンドには、心からずっと続けてほしいと思う。。。

そして、最後は、DJ YASHIT!!!!!
ka

最後まで躍らせますっ!!!!

この日のイベントでは、めちゃんこ久しぶりにDJ KATSUHISAくんが来てくれたり☆
katsu

KATSUHISAくんが企画した『MORE BETTER REHAB』というイベントがもう3年も前のことなんだ~……。
ちなみにKATSUHISAくんはオイラがハードコア・バンドやってるころから知ってる仲なのじゃ。。

それから、それから、ドイツにずっと行ってたビュッフェが帰ってきて、このイベントに遊びに来てくれたり♪
byu
もう、完全にビュッフェは出来上がってて(笑)とにかくドイツの土産話をエンドレスでみんなにしてた!!!
ビュッフェ、おかえり~!!

朝4時ごろにもなると、DEAD PAN SPEAKERSのヒゲさんも、この微笑みなんです☆
higesan

とにかく、とにかく、最高のパーティでしたぁ~~~。

ノリオくん、出てくれたバンド&DJ、来てくれた人みんな、CLUB DOCTORの原ユタカ氏、ホントにみんなお疲れさまでしたー!!!
そうそう、それからFOOD出してくれてた葉子ちゃんもホント、サンキューです!!!
パーティは続くぜぇ~~~!!
pa


この週は、その次の日も最高のパーティ!!!
そう、高円寺FREEDOMだった!!!

VJ

呼んでくれたDJ Doppelgenger!!
ホントにありがとー!!!

高円寺DOMのアニキも、いつもありがとー!!!

CIDEのライブもゴリゴリ、極悪って感じで最高だったぜ~~!!!

そう、この日の「FREEDOM」は、オイラ的にはそうとうアゲアゲな順番だったのだ…

まず、8時くらいから鵺院がっ!!!!
なんでこんなに気持ちイイとこまで持ってってくれるバンドがオイラたちの前なんだぁ~~~!!
自分らのライブの前にぶっ飛んじまうじゃないかぁ~~~!!

そんでその後がフラッシュ・バッカーズで、そんでオイラたちKORAKORA、その後がCIDE!!!
いやぁ、飲みすぎるのも分かる最高の面子でしょう???

満月倶楽部では急遽オイラがベースを弾いて・・・
いやぁ、これがまた楽しかったのですっ!!!
DOMスタジオのロビーでやってたんだけど、満月倶楽部の演奏中は、その場が完全に「祭り」になってましたな。。
これだからジャムはやめられないっ!!!

結局、朝4時くらいまでDOMで楽しんでましたとさっ♪



そして、そして!!!
今度の日曜日は、ついに!!!

『第三回 ゆんたく高江』ですぜ~~~!!!

前にも宣伝してたイベント、今度の日曜日、6月13日に代々木で開催されマース!!!
今年は前日の一坪反戦地主の人たちとのイベントも含め、2DAYSなのですっ!!!


yuntaku



場所の詳細とかは、代々木STEP WAY STUDIOまで!!

オイラたちの出番はトップで、14時半からですぜ!!


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fancydancer

BOBBI HUMPHREY 『FANCY DANCER』(1975年作)

夏なんです。

誰がなんと言おうと、暦の上では夏なんです。。

ボビ・ハンフリーの'75年のアルバム、彼女のフルートの涼しげな音、マイゼル・ブラザースによる一陣の風たちのようなサウンド・メイキング。。

ここにはもう夏がいっぱいなのだ。。

オイラはなぜか、こういうフルートとフリー・ソウルテイスト満点なバックの演奏との絡みを聞くと、生まれ故郷の愛知県のイラゴ岬の海を思い出すのである。

オイラ自身は名古屋出身で、イラゴ岬までは少し距離があるんだけど、父親の実家のすぐそばということもあって、小さい頃からドライブに連れて行ってもらったり、海水浴に岬の近くまで行ったり。。

そんな時、途中立ち寄った喫茶店かなんかで、このアルバムで聞かれるような、洗練されたソウル・ミュージックが流れていたような気がするのだ。

実際、80年代は少なからずこういったフュージョン的な感触の音が溢れていた気がする。

このボビ・ハンフリーのアルバムは、まさにそういう、波打ち際のキラキラ感満載な音源なのだ。

1曲目の「UNO ESTA」からそれは全開!!
もろスカイハイ・プロダクションな心地いいシンセの上を、彼女のフルートが空まで突き抜ける。
まさに、スカイ・ハイ!!!って感じ♪

オイラ個人的には、4曲目「FANCY DANCER」みたいなどこか粘るようなグルーブをもった曲が好きだねー。
この曲で絡んでくるVIBESの音がまたファンキーさを強めてる。


ワタクシは、ただこういう爽やかテイストのアルバムを、リラックス目的で聞くんじゃなくて、そこから先のことを考えながら、聞いたりしてる。
ボトムがグルービーな感じを守りながら、うわ物は頑なに洗練された心地いい音たちをのっける。

自分がやるとしたら、ここにどうしても少しばかり下品なサイケ感が欲しい。

そうすることによって、ただぶっ飛んでるっていうのとは違う、郷愁感のあるサイケデリック・ミュージックに仕立て上げれると思うのだ。

そういう意味では、このアルバムで聞かれる音楽を、一つ一つの楽器に注意しながら聴くと面白い。
6曲目の「SWEETER THAN SUGAR」みたいな曲だってそうだ。
すんなり聞こうと思えば聞けるんだけど、一つ一つの展開場所では、なかなか面白いことやってたりするんですわ~。
しかも、こんな風にグッと抑えた感じで曲を聞かせるのって、なかなかできそうでできない。



と、まぁ、夏到来!ってことで、初夏の日向で飲み干す一杯の清涼飲料水のようなこんなジャズ・ファンクをこれからの季節、聞いてみてはいかがでしょうか???

なんにしろ、夏なんです!!



衣替えだ!!!

ついに六月になっちまったぜ~。。

ちょうど、一年の中間地点。

時間が経つのが早すぎて、ちょっと恐くなってしまうくらいだ。

衣替えの時期だけに、オイラも色々と冒険的なチェンジを試みてみようと思う今日この頃…。



とりあえず、先週は週末にやった路上ライブがすごく楽しかったのだ~!

ro1

初めての新宿での路上ライブだったんだけど、ライブ後に色々話しかけられたり、CDも売れたりで、やった甲斐があったぜ~、って感じだったねー♪

ro2



ro3
※わが息子もノリノリで踊ってたらしいですわ☆

この路上ライブは、新宿に限らずいろんな場所で、2ヶ月に一度は続けてるので、次回は7月にやると思うけど、そん時にはぜひ観に来てくださいな~!!
それも決まり次第、KORAKORAのホームページのライブ・スケジュールの欄にアップしていきまっせ~!!

やっぱし路上は気持ちいいってことです!!!


そうそう、告知だー!!
ついに今週だー!!!

KORAKORAネギ&noinoneノリオ合同企画(supported by原ユタカ)
『GOD PANTS vol.1』開催です!!!!

もう今週の金曜日ですぜーっ!!!

godpants


面白いイベントになるのは間違いなし!!
ちかごろロック・ザ・パーティなイベントに飢えてる人は、このイベントがうってつけでっせ!!
そう、今,日本にはパーティが足りてないんだよなぁぁ。。



そうそう、その次の日の6月5日土曜日は、恒例になりました、『FREEDOM ver,2』!!!
高円寺DOMにて開催~~!!!

freedom-front

freedom-back

これまた酒池肉林の、クレイジー・パーティになりそうですっ!!

今、高円寺がアツイ!!!

夕方5時から翌日朝5時までぶっ続けだよ~~♪

さぁ、6月も猪突猛進で楽しいことをやって行くぜーぃ!!!


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hermeto

※HERMETO PASCOAL 『ライブ・イン・モントルー・ジャズ・フェスティバル』(1979作)

本日は、衣替え気分ということで、ブラジル音楽の爽やかな風をお届けしようかと。。。
まぁ、ブラジル音楽と聞いて想像するのとはちょっと違うかな??
もうちょっとイッチャッテル感があるアーティスト!!

それがエルメート・パスコアール!!

いやぁ、来るらしいですなぁ、またもやエルメートが!!

そう、7月に再び来日するらしい。

このアルバムは、一連の変態的なスタジオ・アルバムをコンスタントに出してた頃の、エルメートの壮絶なライブを収めたもの。

いやぁ、これが1曲目からものすごいことをやってるんだわ~。
ものすごい変拍子の難しいことをやってるのに、それをサラッとやってる感がスゴイんですわ~。。
「七色に塗れ」…そのタイトル通りの色彩豊かなダンスチューンって感じ。
この変拍子な曲で踊れるってとこがカッコいいんだわー!

このアルバムはホントにものすごく楽しめる曲ばっかりが入ってるんだけど、中でもオイラが一番好きなのは、3曲目から4曲目に入る、あの展開!!
エルメートが声の即興で曲をあおりまくって、そのまま次曲の「ようこそいらっしゃいました」に突入。
ここのところの上げ方がスゴイのだ。

曲の感じとしては、70年代初頭のザッパにも通じる、ジャズ・ロック・スタイルって感じ。

エルメートを支えるバックの演奏もスゴイんです!!
決して簡単な曲じゃないのに、グイグイ来るんですわー!!!

6曲目「カヌーの礁湖」は猛烈です。もう、猛烈な曲です。。

かと思えば8曲目「緑の大地」のような少しばかりアホっぽさすらある、メロウな曲をやったりする、その雑食性みたいなのもザッパとの共通項を感じるのだ。

9曲目のその名も「まつり」という曲から次の「すべてをこわして」のこの辺りの感じは、現在のジャム・バンドにも通じる感じがあるんだわ!!

とにかく、今聞いても全然古臭さを感じない、ちょっとアホっぽくて最高にカッコいいインプロビゼーション・バンドです。
一曲目から最後までとくと聞くべし!!

最後に、この人のアホっぽさ満点の映像を!!



さぁ、衣替えの季節だ!!!






KORAKORA ALBUM!!
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