告知、しまうす☆

告知です!!!

本日、夜7時OPENで、国立地球屋にてライブしますぜ~~!!!

来られる人はぜひ!!!

sorsaner



そんでもって、そんでもって!!!!

今週金曜日は、ついに!!netanoyoiのニュー・アルバム発売記念ライブですぜ☆

neta


出演アーティストも最高だし、もちろんnetanoyoiの新譜が買えるし、ってことで、来なきゃソンソンですわ!!

この日はオイラたちの出番は6時くらいだったけな???
とにかくイベント自体早めに始まるから、お間違え無いように~~☆



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netaneta
※netanoyoi 『太陽ぬ荘』(2010年作)


…というわけで、今日のレヴューは特別に、netanoyoiの新譜です!!(笑)
友達のバンドの音源をレヴューするのは初めてだ~~ぁ!

まず、この音源の聴き所は…………
わたくし、NEGIの、三線でしょう(笑)
はい、手前ミソですが、このアルバムで、オイラも三線で参加しております、恥ずかしながら。。。

いや、もう、1曲目から、これはnetanoyoiワールドだなぁ~~。
前回のアルバムとは、いい意味でまた違う場所にいってますな。
ゆっく~~り、ソフトに、でも確実にじわじわとトリップさせてくれる、そんなアルバムだ。

とくに、個人的には7曲目~~10曲目、そんでその後のシークレット・トラックまでの流れが最高に気持ちいい~~!!


いや、あんまり詳しく書いちゃっても、まだ聴いてない人の楽しみをとってもいけないので、このあたりにしておこう。

なんにしろ、最高の音源に仕上がってることは間違いないから。

そして、今週金曜日のnetanoyoiのレコ発ライブに、こぞって遊びにおいでやすっ!!!
ではっ!!!

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川原につどう、ヤロウども☆

うぃー、うぃー!!むっしゅ、むっしゅ~~!!
どうも、ネギであります!


demo
DOMスタジオでのデーモンズのライブ!!

先週から今週は、「かわく暇も無いぜぇ~」ってぐらい、楽しいライブ立て続けで。。

まずは高円寺DOMスタジオでのイベント、「COSMO」。

いやぁ、ちゃんと定期的に続いてる、最高のイベントなんですわ~。
やっぱしさ、イベントとかって、みんなあんまりやらなくなってくるでしょう??
そんでもこのCOSMOだけはずっとコンスタントに続いてる。
実はそういう『続けること』って難しいと思うんだけど(特にイベントなんてめんどくさいトコもあるしさ)、こうやって自分らのホームタウンで良いイベントが続いてることは、オイラたちにも相当意味のあることなんですわ♪

ひとえに、DOMスタジオのアニキ!!シンシンくん~!!いや、いつもDOMスタジオに関わってるすべての人、そういう人たちの努力のたまもの!本当にいつもありがとう!!!

この日も、上の写真のデーモンズとか、netanoyoi鵺院DIE YOU BASTARDCROSSFACE、MORNMOSS…とにかくめちゃんこいいバンドがたくさん出てたぜ~~!!!!


そんで、次の日が4月生まれ企画、イン かけこみ亭!!!

yuuuki
かけこみ亭でのユウキ(桃鏡)のソロ・ライブ!

実はオイラも、ジャンベのサッチャンも、それから桃鏡のユウコちゃんも、4月生まれなんですわ~~☆
それが縁で、バンドを結成してライブまでやっちゃおうと。。。

イベント自体は最高に楽しくて、花&フェノミナンのライブも最高で!!…………しかし…しかし…

終わった後、オイラもそっこう帰ったんだけど、次の日かけこみ亭マスターのボケさんがお店に来たら、めちゃんこ店内がちらかってらしくて……(xlx3)

ボケさ~~ん、すんません~~、片付けせず帰ってしまって~~。。!!

いかん、いかん、いかんなぁ。。ワシとしたことが。。。

みなさんもイベントで使った場所は、片づけまできちんとして帰りましょう。。。(汗)
「帰るまでが遠足だ!」…ではないけど、片づけまでやってイベント、なんですな。




そして!!!
最高だった、多摩川の川原でのイベント、
『LIVE UNDER THE BRIDGE』!!

以下、写真のみでご覧ください☆
最高すぎて、言葉がチープになるぜっ!!!


《LIVE UNDER THE BRIDGE at 多摩川 立日橋》

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nina
※NINA SIMONE 『Nina Simone at the Village Gate』(1961年発売)

ニナ・シモンの、1961年にビレッジ・ゲイトで録音されたライブ盤。

オラ、ニナ・シモン好きなんだよなぁ~~。

彼女の音楽の中には、JAZZも、BLUESも、SOULも、AFRICAN MUSICも、いや、すべてのブラック・ミュージックがある。

それが、まぁ、彼女にしかできない混ぜ方なんだよなぁ~~。

なにか、「さまざまな音楽性」って言う時の、節操のない感じは、彼女の音楽には全く無い。

特に、ここに入ってる「ZUNGO」という曲が大好きで、絶対にひと月に一度は聴く。今でも。

しっとりしてて、どこか懐かしくて、そして美しいメロディ。

とにかく、この曲だけ聴くためにでも、よくこのCDはかけるのだ。

いや、他の曲もいいんだけどね~。

逆にノリのいい曲も最高なの!

なんにしろ、ニナ・シモンはライブがいいんですわ~~!

黒人音楽の懐の深さを、ニナ・シモンによって再確認させてもらったって感じかな~、最初に彼女の音楽を聞いた時の印象は。



こういう女の人は、やっぱりカッコイイと思ってしまうんですわ☆



春はどこにいったの…??

春なのに冬並みに寒い…
そんなこの一週間だったぜ~。。

まぁ、ホントに、気温が上がろうが下がろうが、ポッケに金があろうがなかろうが、飲んでばっかし、変わらんわけですわ。。。

最近遊びに行った素敵なライブを…ざっと。。


まず、地球屋でリュウちゃん企画の「BASSMENT JAMMIN'」というイベントに行ってきた。
なんと、もう56回目なんだって!!この企画。


リュウちゃんは地球屋のスタッフでもあり、この日の大トリのNIGAYOMOGIというバンドのギタリスト。

nigayomogi

久しぶりに観たけど、やっぱカッコよかったっす。。
いやぁ、オイラ、レゲェ大好きなんだけど、絶対自分にはマスターできないジャンルだろうなと思うとこもあって。。(笑)
家でもよく聞くには聞くんだけど、いざプレイするとなると、難しいよね、このリズム。
NIGAYOMOGIはさすがだったな、そういう意味では。良質なダンス・ミュージックって感じで、痺れましたわ♪


そんで、そんで、ついこないだは稲生座石井明夫さんのライブ☆

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※この日はバンド形態ではなく、弾き語りスタイルでライブ!

osan
……と言っても、netanoyoiのイギさんがパーカッションで参加してたり、途中から稲生座のエミちゃんがピアノで参戦、バンドスタイルに負けず劣らずにぎやかな感じのライブだったぜ♪

まー、ま、ま、明夫さんはどんなスタイルで演奏しても最後はちゃんともっていきます。場数踏んでる人だな~~、っていつも思う。
もちろん、まったくの一人でやったとしてもいつもお客さんを楽しませるとこがスゴイなぁと思うのである。。。かっちょいい!



さて、さて、今週、来週はオイラたちKORAKORAも忙しい感じですぜ~~。

まずは高円寺DOMスタジオにて、恒例になった、『COSMO』というイベントに出る!
夜通しぶっ続けでやる、そうとうクレイジーなイベント!!!
まだ体験したことない人はぜひ来てみるといい。。
こんなイベント、は…初めて…、とショックを受けること間違いなしですわ!


それから~~、それから~~~。。。
4月24日!!!
『LIVE UNDER THE BRIDGE!!』in多摩川 立日橋


under

そうとう面白そうなイベントだがやっっ。。
朝からのイベントだけど、ピクニック気分でおいでやす!!


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captain

※『DOC AT THE RADAR STATION』CAPTAIN BEEFHEART (1980年作)

いやぁ、満を持して(???)牛心隊長の登場ですわ。

オイラね、名盤と言われてる、『トラウトマスク・レプリカ』が、あんまり…というか、他のキャプテン・ビーフハートのアルバムのほうがよっぽど聴く機会が多いと言うか…

いや、もちろん、『トラウト~』もけっこう聞いたは聞いたんだけど、なんか、改めて聴くと、それ以降のアルバム(この『DOC AT THE~~』も含む)のほうが自分の性に合ってるのかな。

このアルバム、全体的になんか、「音頭」っぽいの(笑)
いや、そこがオイラにはグルーヴィーに聞こえてノレるって感じなんだよな~~☆

そういう意味で好きなのが、M-2「ASHTRAY HEART」とか、M-4「RUN PAINT RUN RUN」とか。
この辺りの曲は、ほんと、「音頭」っぽい。。ちょっとファニーな感じなんだけど、キャプテン・ビーフハートの声がかっちょいいんですわ~。あの独特のだみ声でね。

それから、M-7「DIRTY BLUE GENE」なんかは、ロック的にカッコいい。
リフがいいんだよね、キャッチーでかつ暴れん坊っぽくて。

そんで、このアルバムにはM-3みたいな曲が入ってるってのが、なんか、少しZAPPAぽい。


いやー、なんか、JAZZ系のレコードをレコ屋に漁りに行くような時はとくに思うんだけど、いわゆる雑誌なんかに載る「名盤」ってやつばっかし頼ってると、その裏にある自分だけの名盤を見つけられないかもしれないなと。

ROCKの世界だって、この『DOC AT THE RADAR STATION』なんてなかなか取りざたされないんだろうけど…。

やっぱし自分なりの名盤っていうのを、見つけるべきだと、そう思うわけなんだな。

特に音楽やってる人は、そういうやって自分だけの音楽を見つけていくっていうか…。


まぁ、なんかそんなことを考えてみた、キャプテン・ビーフハートを聴きながら…







それぞれの…春。。

どうも、ネギであります!!

そうそう、先週は色々ありすぎて、前回のブログで書きたかったのに書けなかったことがたくさんあって…。。

まず、奈良から友達の武さんが来てまして。

写真家である彼がゴールデン街のこどじというお店で4月15日まで写真展をやってるので、写真が好きな方、ゴールデン街で飲むのが好きな方(笑)とにかく行ってみたら面白いと思うです!

オイラも初日の4月1日に観にいってて、そのままその後みんなで新宿のお好み焼き屋さんに飲みにいった。


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※歌舞伎町のお好み焼き屋さんでマッコリにご満悦のシゲルさまと、それを撮る武さま。。。

奈良の写真を観るたびに奈良にまた行きたくなるんだけど、今年はライブで行く計画も立ててるし、バンドで行くのが実現したら嬉しいなぁ~~~!!!


そんでそんで、先週日曜は友達のヤザキくんのイベントへ。幡ヶ谷ヘビーシックまで!!

いやぁ~、久しぶりにDEAD PAN SPEAKERSのライブを観たけど、やっぱカッコよかったっす。。

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※われらがTHE DEAD PAN SPEAKERS!!!

ギターのヒゲさんが、ギターを弾きながらミキシングみたいなこともしてて(ドラムにダブっぽいディレイかけたり)、大変そうだったけど、独特の緊張感があって良かったんすわー!!

そして、もちろんトリは今回の企画者、NO SIGNALSのライブだぜ!!

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※この日の主催者、NO SIGNALSのギター&ボーカルのヤザキくん!!

オイラもこの日初めてNO SIGNALSを観たんだけど、ベースのノブちゃんがベース弾きながらキーボード弾いたり、ヤザキくんもなんかソフトシンセみたいなのを使ってて、面白いことをやってるバンドだった~~!!

幡ヶ谷ヘビーシック自体、そうとう久しぶりに遊びに来たって感じだった。。

スタッフのガクちゃんは全然変わらずナイスガイで、ミヤテンは子供ができてたりと、お店のPAの人が新しくなってとりと…。みんなそれぞれに時間が流れてるんですな!!

そうそう、少し先だけど、6月4日に新宿のクラブ・ドクターで、この日出てたDEAD PAN SPEAKERSとかSTEREO LYNCHとかが出演してくれる、オイラとNO IN ONEのノリオくんの共同企画をやるぜぃ!!

もし良かったら、チェックしといておくんなまし!!


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mulatu
※MULATU ASTAKE 「THE STORY OF ETHIO JAZZ 1965~1975」(2009年発 ただし編集盤)

このブログを見てくれてる人の中で、どれだけの人がエチオピアのJAZZシーンに興味があるのかな…??

なんて言ってるオイラも、ここ2,3年で急速にETHIO JAZZのファンになったひとり。。

まず、エチオピアの音楽の一番の特徴は、その唄メロにある。

エチオピアに行ったことのある日本人が、現地でその音楽を聴いて、「エチオピアの人と、日本人は先祖が一緒なんじゃないか??」と思ったらしい。

そう、唄メロ、こぶしのまわし方が、日本の演歌にそっくりなんだわ!!

ジャジーで洒落ていて、それでいてどこか土着なバックの演奏に、めちゃんこ「和」な歌メロが入るから、最初聞いたときはビックリしたもんだ。。

そんでも、その独特のクロスオーバー感が絶妙で、「奇妙だ…」って印象よりは、初めて聞いたときから「めちゃカッチョいい~~!!」って感じ。

そして、そんなETHIO JAZZシーンの中でも超ベテランと言ってもいい活動暦を誇る、それがこの人、MULATU ASTATKE!!

まず、一曲目の「YEKERMO SEW」から怪しげです…。どちらからお越しですか?ってくらいの無国籍感、でも不思議と懐かしさみたいな感情も出てくれるんだよね~~、この曲を聴いてると。

そう、全体的にただカッコいいだけではない、独特の怪しげな感じを内包してるんですわ、アシュタケさんの音楽は。。

それがよく出てるのが5曲目「FIKRATCHIN」。。
なんすかっ!?この怪しげな感じ!!??
アフリカっぽくもあり…中近東ぽくもあり…アジアっぽい管が入ってきたりと…
この世界観はスゴイ。。多分エチオピアって聞いて想像する音楽からはかなりかけ離れてるはず。。

そういう「怪しい」路線の曲ばかりではもちろんなく、7曲目「ASIYO BELLEMA」はラテンぽい曲で、スティール・パンの音が南国感をよりいっそう醸し出してる。
こういう爽やか路線の曲もあるわけですよ。(この曲も純粋に爽やかではなくて、やっぱり若干湿気が多めな手触りに仕立て上げられてる。笑)

ほかにこのアルバムん中でオイラが特に好きな曲は、M-8「EMNETE」、M-9「LANCHI BIYE」これは中央アジアの音楽にも通ずるような唄がいいね。M-12、M-13、M-19あたりはほんと、カッコいい!

この音源集は彼の60年代~70年代の音源を集めた編集盤なんだけど、去年ニューアルバムも出してて、そちらもカッコいいでっせ!

エチオピアの音楽はいまや日本でも色々手に入るし、フランスとかのレーベルが熱心に音源を発掘してたりするので、こういった編集盤を取っ掛かりにして、そこから色々深みに入っていくのもいいんじゃないかな??




出会いと別れの春ですな~

すんません、春先ってバタバタするからこのブログも滞り気味でしたわ、なはなは。

まぁ、3月後半からなんだかんだで楽しいライブの目白押しだった♪


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まずは、高円寺駅前での路上ライブ。

もうこれも3回目?4回目?
もちろん、今後も続けていく、オイラたちのライブの中でもかなり楽しい演奏なんだわ。

あ、オイラたち自身が、楽しいってことね(笑)

やっぱし路上はいいよ~~。
お客さんの反応がチョクだし。

あ、今度の路上ライブは5月の予定でっせ。
一応、2ヶ月に一度って感じで定期的にやってるから、ぜひ遊びに来てくださいまし☆


そして!!
3月28日には花&フェノミナンの花さまのイベント、『ラッパー一発ぶっ放せ!!』がありましたわ。

このイケイケなタイトルとはうらはらに、子供たちたくさん、お母さんがたたくさんの素敵なイベントだったんだわ~~。。

場所は谷保のかけこみ亭にて♪


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※肝心のイベントの企画者、花さまが見えなくなってるけど(笑)紛れもなく、花&フェノミナンのライブ。

これね、写真だと分かりづらいけど、みんなが風船をライブ中に投げまくってて、スゴイことになってたんだわ~。なんか、PHIL LESH & THE FRIENDS のライブみたいだった。。

その後、オイラたちKORAKORA、そんでモンゴロイド・スポッティング&アペフチカムイ、それからPYANOの順番でライブは進んでいった。

どのバンドもカッコよかったし、ちゃんと子供向けって感じじゃなくて、酒のすすむ、いつも通りのROCKをやりまくったって感じ!

そして、このイベントの大トリは、このイベントの名前の由来にもなった、RED BANDANAという、1DJ ー1MCの二人組みのHIP HOP UNITだった。

いやぁ、ビックリした~~。ちゃんとかけこみ亭が『CLUB かけこみ亭』になってたからな~~!!
ホント、クラブに遊びに来たみたいだったよ、こん時だけは☆

うん、RED BANDANAの二人もかっこ良かったなぁー。リリックを全部読んでみたい気持ちになった!


この日、実は近くの地球屋では、モンテリマのDRUMSの社長と、奥さんの桃ちゃん、そしてアンズちゃんの3人の送別会LIVEをやってたのだ。

オイラもカズヒロと二人でプレゼントを渡しに、かけこみ亭を少しの時間抜け出して地球屋に行った。

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※チナ・キャッツが社長一家のサヨナラLIVEで演奏してました~。

オイラたちもかけこみ亭のほうのライブがあったから、全然ゆっくり地球屋には居られなくて、肝心のモンテリマが観れなかったんだけど、社長とか桃ちゃんにはお別れができたから、よかった。。

春っちゅうのは色んな出会いやら、お別れなんかがあるんだな、やっぱし。

ある意味、みんな動き出す季節っちゅうーことだね!!がんばれ、社長&桃ちゃん、そしてアンズちゃん!!



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bolero

『BOLERO!』コンセール・ラムルー管弦楽団 (演奏者)、佐渡裕(指揮)<1999年発>

なにを隠そう、ず~~~っと前からKORAKORAでカヴァーしてみたいと思ってた曲、それがラヴェルのボレロ。

もちろん、そこはKORAKORA風にアレンジしなきゃとは思うんだけど…。

この曲の荘厳な感じに、子供の頃からずっと惹かれてたのかも。

うちの親父はオイラがまだ子供の頃、毎年、一度はオイラたち4人の兄弟を大きなコンサートホールにクラシックの演奏を聞かせに連れてってくれてた。
いや、末っ子の妹が生まれた頃くらいにあんまし行かなくなったのかな…?

その辺りはよく覚えてないけど、とにかく音楽、とかくクラシック音楽にはうるさいらしくて、うちだって経済的には全然裕福なんかじゃなかったのに、それでも一年に一度はそういうコンサートに連れてってくれてたなぁ。。

そんで、このラベルのボレロも子供のときに行ったクラシックのコンサートのどれかで聴いたことあるんだと思う。

夢のような曲に思えたもんなぁぁ…。

今までに、オイラたちKORAKORAがカヴァーした曲は、やっぱしファンキーな曲のほうが多い。

だからこのラヴェルのボレロは、相当毛色が違うとも言えるんだけど、それでも挑んでみたいんだよね~~~☆

まぁ、バルトークとかストラビンスキーなんてKORAKORA風味に仕立て上げるの、大変そうだし(笑)

ちなみに、ブラジルを代表するパーカッショニストのナナ・バスコンセロスがこのボレロのなんともぶっ飛んだカヴァーをしている。いやぁ、これにはぶっ飛んだ~!!



すごいっしょ??

一万人による、マラカトゥのリズムを使ってのボレロの大演奏!!!

少し前に、これを現地ブラジルで生で観たっていう人に話を聞いたことがあったんだけど、鳥肌ず~~っとたちっ放しだったって!!圧巻だもんね~~。。

あ、でもこの映像だと主旋律の部分が聞こえにくいか…(汗)。なんせ一万人で同時に打楽器打ちまくってるんだからね、メロディ聞こえづらいよね。。

そう、ナナ・バスコンセロスに関してはオイラも大、大、大尊敬のブラジルを代表するミュージシャンの一人なので、また改めて取り上げたいなと思っとります!

まぁ、なんにしろ、こういう突拍子もないカヴァーをやってみたいんですわ。

いかん!!こんなところに書いといて、実際ライブでやったときは温かく見守ってあげてください☆突拍子もなさ過ぎるアレンジだとしても(笑)

KORAKORA ALBUM!!
プロフィール

neg1

Author:neg1
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