リズムで遊ぶこととは。

どうも、お元気だろうか?みなさん。

最近、けっこうワタクシめは出不精気味で、行こうと思ってた場所にもなかなか行けんかった。。

出不精気味っていうよりも…家に居ると気がついたら寝てるんだよね~。。いかん、いかん。



そんな中でも火曜日にはEARTHDOMにPYANO、藻ノ月、REWARD、モンゴロイドスポットのライブに行ってきたわ~ん♪

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PYANOのライブ、ちょっとだけ久しぶりな感じがしたけど、カッコよかったね~。妖艶でほの暗くて少しDOORSっぽいんだけど、もっとグルーヴィーなんだよなー、気持ちいいよな~。

そうそう、そのライブのあと、PYANOのドラマー、ユキオさんとドラム教則DVDを交換した!
オイラが持っていったのはJB,sのドラマー二人の教則DVDで、ユキオさんからはスティーブジョーダンのDVDをもらった。(ワタクシ、ギタリストのくせに、ドラマーとベーシストの教則映像しか持ってない(笑)勉強になるんだよね~~)

このスティーブジョーダンのDVDがかなり良かった~~♪なんせキースリチャーズは出てくるわ、ブーッツィーコリンズのコメントもあるわ、セッションの相手がバーニーウォーレルとダニー・コーチマーだかんね~~!KORAKORAのメンバーにも貸さなければ!!

とにかく、やたらこのDVDに出てくる人が口をそろえて言うことは、「POCKETを外さなければグルーヴっていうのは生まれる」みたいな類いのことを言うんだよね。「POCKET…」 オイラなりに色々解釈してみた。色んなリズムを頭に思い浮かべながら、ヒップホップのレコードをかけながら部屋でセッションしたりしながらね。
まー、ドラムに限らず、どんな楽器奏者もリズムに対して探求していく部分は重要だと思う。曲作りでも、メロディ、ヴォイシングと同じ、いやもしくはそれ以上に重要な要素の一つだと思う。曲の色を全く変える、それゆえに曲作りする人もリズムのとり方をある程度はドラマーに「こんな感じのリズムの取り方は??」って提案できるくらいのボキャブラリーは必要だと思う。

そんなことも考えつつ…



ホントは今週は高円寺だちびんでやってた石垣島の唄者、安里勇さんのライブも行きたかったんだけど、どうしてもバンドの新曲を完成させたくっていけなかった~~(汗)


そうそう、今度の火曜、水曜は新宿CLUBドクターにて、ドクターの原ユタカ氏の誕生日おめでとうライブがありまっせ!!

yutaka

二日間かけて、みんなでいつもお世話になってるユタカくんを祝おうってイベントだよー!もちろん、ユタカくんを知らない人も、メンツはかなり面白いと思うから、ぜひ遊びにおいでやす!!
ちなみに、オイラたちKORAKORAは、netanoyoiとかと同じ日、二日目の水曜日になりまっせ、よろしくでーす!!

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charlie

チャーリー・パーカー 「on dial , complete session」

オイラは、チャーリー・パーカーの奏でる、「lover man」が大好きだ。
特に秋雨の午後なんかにかかってたら、なにもしないでその音に浸るためだけに時間を使いたくなる。

少し前の話。
KORAKORAのキーボーディスト、宮っちがまだ下北沢に住んでて、その日もどっかで呑んで、たしかほろ酔いで宮っちのその下北の家に遊びに行ったときだったかな。
ふと部屋の壁に目をやると、一枚の張り紙がしてあるのが目に入った。
汚い字でなにか書かれてる。

『毎回チャーリー・パーカーと散歩しに行くつもりで、セッションに臨むこと!!』

そんな文字が書かれてた。宮っちの字だ。

宮っちの音楽的嗜好は面白い。
チャーリー・パーカーがディジー・ガレスビーをおちょくって、それに腹を立てたディジーがヒートアップしまくるライブ盤、『jazz at massey hall』を始めて聞かせてくれたのも、宮っちだ。

オイラも、たまにバンドのセッションで色々考えすぎてしまうような時、あの時の宮っちの張り紙を思い出したりする時がある。

まぁ、その宮っちもバンド抜けて田舎で落ち着いてはや1年半…バンド続けるって事は色んな思い出も増えてくもんだね~~、なんて考えてみたりして。。

そんなこんなで、引き続き我々KORAKORAは、キーボーディスト募集です!!

我こそはと思う人、最初の一歩を踏み出してみないか!?小さな勇気、大きな未来、KORAKORAです。

それでは!!




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明日なんですが。。

どっもっす☆

実は、実は、明日(もう今日か!)国立の地球屋にて、オイラとかnetanoyoiのノディーも参加している、高円寺の先天型ボヘミアンこと、ヒロシ率いるロバートdeピーコのライブがありまっせ~♪

どんなライブになるのか…オイラも皆目見当つかないがやー!!

間違いなく今年一番注目のフォーク・ユニットでっす!なんせノディーがボーカルで、オイラがパーカッションで参加してんだから(ありそで無いんだわ)。。

お近くの方は、どうぞ~~☆ひょっとしたら,宇宙が生まれた瞬間の片鱗を垣間見れるかも、知れまへん!!

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grateful
◇「自分の生き方をさがしている人のために」ジェリー・ガルシア/チャールズ・ライク ●草思社

今日は音楽のレヴュー…ではなくて、音楽に携わる人の書いた本のレヴュー。
GRATEFUL DEADのジェリー・ガルシアへの、インタヴューのようなものをまとめた本。

タイトルが「自分の生き方をさがしている人のために」、なんて、かなり仰々しいネーミングになってるけど、この本の中身は、人と人とがどう繋がって、そしてシーンと呼ばれるものがどういう風に広がっていくか…みたいな観点から語られてる。
というよりも、ジェリー・ガルシアがどう生きてきたか、どうやってGRATEFUL DEADを導いてきたか、っていう類の問いに、どういう風に人との関係を広げてきたかという答えになってしまっているところが、ジェリー・ガルシアという人の人柄をあらわしてると思う。

実はこの本を、ワタクシめもつい最近読み直しおわったところなのだ。
オイラの友達の、同じく音楽やってる友達が、海外に1年行くとかって旅に出た。
それでこの本に書かれてるようなこと、オイラも少し考え直したみたいなトコ、あるんだけど…。

まぁ、オイラ個人の場合は、どこ行ったってグータラで、ボンクラ人間なんだから、この場所で続けるしかないんだろうな、と。
やり続けてたら気づくんだよな、止めてったりする人の方が多いんだってことが。バンドでさえそうだしね。

それだったら、うんざりし尽くすまでこの場所でやるしかないわな、ジェリー・ガルシアを少しでも見習って。


みなさん!この本を読み直してみるのをすすめます!!ボンクラでクレイジーな人間でい続ける勇気をくれます!!(笑)それってきっとカッチョいいことでしょ。
それでは☆

新宿にて、未来型パンクイベントを、堪能。

どぉ~もっす、ネギさまです!!

昨夜は、バンドのリハーサルの後、新宿のLOFTに友達のバンド、NoInOneのライブを観に行ってきた。
この日のイベントはLOFTが今月ずっとやってる「DRIVE TO 2010」って企画の一つ。この日の企画はヒゴヒロシさんがメインでやってるって感じだった。

いやー、実は今度出るKORAKORAのCDのジャケットのデザインをNoInOneのボーカルのノリオくんに頼んでたので、その話もしがてら…と思ったんだけど、結局酔っ払っちゃって細かい話はしなかった(汗)なんとなく予想はしてたんだけどね~☆

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NoInOneのライブ自体はけっこう久しぶりに観たって感じだったんだけど、さすが、持っていき方はすごかった!!写真を見ても分かるとおり、宇宙から来たエスキモーか??って感じのコスチュームで登場!メンバー四人とも毛むくじゃらの頭巾をかぶってフルスウィングのライブを展開してた!
宇宙からのエスキモーが未来型パンク・ミュージックを撒き散らして自分達の星に帰っていった…そんな感じだった。。パンク度数はパワーアップしてましたわ~。モッテカレタ!!

ボーカルのノリオくんは自分の作品で個展を開いたりもしてるくらいで、音楽活動以外の活動もいろいろとやってて、その一つ一つに独特の、かなり強烈な個性を感じずにはいられない。。
そんな彼の作品の一部はNoInOneのホームページからも見れまっせ~☆


そんでオイラはというと、そのイベント朝方まで楽しんで、結局酔っ払ってつぶれて、今朝サーフィン行くはずだったのに行けず…。
明日こそゆっくり時間にとらわれずにサーフィン行くぞ~、と誓った日曜日の午後でした…。


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本日のレヴューは少し毛色の変わったのを。


old&intheway
※OLD & IN THE WAY のlive アルバム。1975年作。

この音源、言わずも知れたブルーグラス界のスーパーユニット、OLD & IN THE WAYの傑作アルバム。デイビッド・グリズマンがマンドリンを弾き、GRATEFUL DEADのジェリー・ガルシアがバンジョーを弾いてる。

このアルバムは全編に渡って、ゆるゆるで心から楽しくなる雰囲気が充満してる。
1曲目のアップテンポの曲も大好きだけど、オイラ個人の好みとしては、5曲目みたいな少しだけメランコリックなメロディで歌われる曲なんかも大好物!!
次の曲「panama red」も哀愁を帯びた旋律がこれまたツボ。そういった曲にからむバンジョー、フィドル、マンドリンどれも最高なんだよね。歌に寄り添うって、こういうこと!アガリマス!

7曲目にはストーンズの「wild horses」をやってる。この曲もなかなか、いなたいコーラスが泣かせます。
ジェリーガルシアもDEADとはまた違う感じで自分のルーツミュージックを楽しんでるって感じだなー。いいよね!
とにかくこのアルバム、踊れるし酒がすすむ音源集です(笑)

そもそも、この音源、オイラが東京にまだ来たばかりの頃に出会ったアルバム。

一時期、オイラは自由が丘にある「MARDI GRA」って店にたびたび行っていて、その日もとあるスライドギターの名手のライブを見にMARDI GRASに遊びに行ってた。ライブ前にこのCDが店内でかかっていて、すぐにお店の人に「今かかってるアルバム、なんですかっ??」ってたずねた。それがこの音源との出会い。なんか、ジャケットも含めて、グッときたんだよね~。
すぐにCD屋さんに買いに行ったな。

それから、心がすさんじゃったりふさぎこみがちの時には、このCDと泡盛があれば乗り越えていける!!…かどうかは分からないけど、いろいろのシーンで助けてもらってるCDだな。

心から湧き出るような楽しさいっぱいのCDを探してる人、たまにはこんなブルーグラス名盤を聞いてみてはいかがでしょうか~?♪

美は、乱調にあり

ども~っす!
こないだの9月30日、われらがKORAKORAのライブがありまして、そんでまた一昨日、友達のバンド、桃鏡を観に再び地球屋に遊びに行きもうした!!

momokagami

※ロック・バンドのぶっ壊れ方、というよりも、むしろSUN-RAとかのソレに近い演奏を聞かせる、スーパーギャルバン、桃鏡のライブ!!


この日はお酒も控え目にしてすんなり帰ろう…と思ってたのに、結局ふつうに呑んじゃいましたね、テヘ☆だって、だって、花さんが持ってきてたイカの塩辛がオイラに「酒飲め、酒飲め」って言うんだも~ん(汗)

とにかく、地球屋はいつ行ってもお酒のすすむナイスなお店!  いい音楽とおいしい酒を楽しみたい人には絶対おすすめなのです☆

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alice
※ALICE COLTRENE 『WORLD GALAXY』 (1971年作)

ここ最近、この音源をライブのSEとして使ってる。

このアルバム、コルトレーンによって作り上げられてきた、独自の宇宙観を土台にした音楽とはまた違う観点で宇宙的な大きい音世界を表現している。

そもそも、コルトレーンが後期の活動で表現してきた宇宙観っていうのは、生めかしい、取れたてのゴツゴツした、つまり不純物、カオス、破滅的な要素までもそのまま一切取り除かないで『宇宙』というものを表現している。
では、コルトレーンの死後、彼と関わりのあったファラオ・サンダース、このアリスコルトレーンなんかは、逃れられないコルトレーンの精神性、音世界からどうやって突き抜けられたのか?

それは、このアルバムでも聴くことができるとおり、カオスの中から、世にも美しい、調性のとれた旋律で宇宙を表現することだった。

何億年も前に、彗星が衝突し、火の海に包まれて、暴れ狂う大地から、この世界が誕生したように。

しかしそれはカオスがあるからこそ、美しい。


1曲目のコルトレーン時代からおなじみの「MY FAVORITE THING」からそれはあらわされてると思う。15人のストリングス隊がスリリングさと美しさに拍車をかける。
2曲目のフランク・ロウのフリーキー・ブロウとアバンギャルドなアリスのシンセがカオティックな空気をかもし出したあとの、美しすぎる3曲目、「GALAXY IN TURIYA」。アリスのハープとストリングスの絡みが、まさにこの世の始まりの、嵐のあとの雲間から差し込む一筋の日の光りのよう。
「美は乱調にあり」
その言葉がぴったりの演奏。。。

その雰囲気は最後のコルトレーン作「A LOVE SUPREME」でも顕著だ。


以前(4、5年前)、オイラは千葉の方のとあるジャズ・ライブ・バーで、ちょうどその日演奏してた人たちと、コルトレーン・ミュージックの話になった。
そのバンド・リーダー曰く、
「いやぁ、でも、ボクは音楽を、ジャズを楽しむためにやってるから、コルトレーンみたいなところまでイッテしまうのは、どうだろう?ニューオリンズ・ジャズ、デキシーランド・ジャズみたいなそこぬけに楽しいものに共感してしまうけどなぁ」
と言ってた。

でもオイラは、コルトレーンの見たものの一部でもいいから、音楽を通して見てみたい。
きっとそこは、続けてきた人しか見れない風景のような気がするから。

ある雑誌で読んだんだけど、コルトレーンのファンの人が長時間のコルトレーンのライブ演奏のあと、その演奏に感激して楽屋に行ったら、楽屋の中でもタオルを頭からかぶったままサックス吹き続けてたんだって。

やりたいこと続けるからには、オイラたちも行くトコまで、行こう!


☆それから、KORAKORAのホームページから、ライブん時の写真が多数UPされたよん!ずいぶん前からだけど(笑)(ホームページの一番下の「写真」ってとこをクリック★)  撮ってくれたのは奈良在住の写真家、百々武氏!!
それから友達のナガヤン!!  ありがとう!!
みなさん、のぞいてくだちゃいね!
KORAKORA ALBUM!!
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