昨夜の満月倶楽部イベント!!

昨日の夜は、新大久保EARTHDOMにて「満月倶楽部」主催のライブだった。
出演バンドは、KORAKORA、カプセルズ、LOW LIFE SURFER、そして満月倶楽部。


lowlife

※LOW LIFE SURFERのライブ。
アースダムで観るのは久しぶりだったけど、グルービーでソリッドなロックはいつ聴いても気持ちいいっすね♪
最後にやったROOTS,ROCK,REGGAEな曲はほどよく湿り気があって、かつ踊れるナイス・ナンバーだった~。グッド・バイブス!!


そして…
われわれKORAKORA、本日は国立地球屋でライブですよ~~♪

対バンは大阪のバンド、「プラスティック・モード」。
おいら達の出番は、8時ごろから。
来れそうな人はぜひぜひ遊びに来てちょんまげ☆



それからもうイッチョ、ニュース☆
11月1日、沖縄ライブ、決定~~♪

こっちのほうは、詳しくはKORAKORAのホームページの「LIVE」のところを見てくだチャイナ☆


それでは今夜会いましょうぞ~~!!
スポンサーサイト

ヤポネシア秋分祭

どーもであります、ネギでありまっせ!!

ここ最近はわりと自分が使ってるエフェクター関係の整理&修復をしたり、KORAKORAの曲のちょっとしたアレンジを考え直したり、おうちにてセコセコいじるような作業をしておりました…

それでもライブとかでは奥多摩のほうのマコッチャン企画の野外イベントに出たり、高円寺DOMスタジオのボス、アニキの最高に素敵なイベントに出さしてもらったりと、いつもどおり我々KORAKORAはせわしなくやっておりましたわ~。

そのマコッチャンの企画、『ヤポネシア秋分祭』、ホントに気持ちのいいイベントだった~♪雰囲気もいいし、場所もなかなか素敵なロケーションだった!


REWARD、カッコよかった~☆

reward


アンギャさん、グッときた~☆

アンギャー


HADOUも気持ちのいいライブしてたし(この夏、HADOUとはよくやったね~♪)、LOW LIFE SURFERも夕暮れ時の山の中にぴったりな祭りっぽいライブを繰り広げてた。

そしておいら達は鵺院を見つつ聴きつつその日は都会のコンクリートジャングルに帰っていきました…(オイラは鵺院のあの、「まわせ、まわせ~♪」って曲がかなり好き。エレクトリックのバンドなのに、なぜか鵺院のこの感じ、カントリーブルースの匂いがするんだよな~~)

とにもかくにも、マコッチャン、お疲れさま~~!!成し遂げたね♪心から、最高のイベントをありがとう☆


そう、この『ヤポネシア秋分祭』が行われてるちょうどその時期、沖縄ではPEACE MUSIC FESTA!09という、とっても素敵なイベントが行われてた。沖縄のピラルクってバンドのスーパーギタリスト、石原タケシも関わってる、音楽で沖縄の、そして世界の平和を訴えていこうっていう、たいへん意義のあるイベントだ。

このイベント、出てるメンツもめちゃんこ豪華だし、そしてジャンルレスでオイラも大好きなアーティストばっかり出てて、ホントはオイラもヤポネシア秋分祭なかったら行ってるはずだったんだよね~(泣)行きたかった~。

色んな人たちが、政権が交代して普天間基地移設問題、高江のヘリパットの問題、どうなるんだろう?って思ってる。今、政権変わって前原国交相がこれまで決まってしまったダム建設中止を発表…そのことがスゴイ報道されてるけど(もちろんそれも大事な問題だ…)、辺野古の問題、高江のヘリパット問題、そして日米地位協定の見直し、これらを、鳩山政権ははっきりと主張してもらいたい。

この『PEACE MUSIC FESTA ! 09』はそういった沖縄の基地問題を考える、っていう大きなテーマがあって、オイラとしてもそういった音楽と平和について考えるっていう二つの要素がこのイベントをとても意義のあるものにしてると思って、だから本当に参加したかったんだよね~、沖縄まで飛んで行って。



そうそう、ここ東京でも、沖縄の基地問題に対して意思を表すことができる大事な集まりが、今週水曜日になりまっせ~~!!
来たる9月30日水曜日、夕方6時半から、防衛省前にて!!
高江ヘリパッド建設・妨害禁止仮処分の取り下げを求めよう!!

◇詳しくは一坪反戦地主会関東ブロックまで~♪
◇「やんばる東村 高江の現状」にもUPされてるから、そっちも見てちょ♪


あ!!それから明日はおいら達KORAKORAが新大久保EARTHDOMにてライブがありまっせ♪
LOW LIFE SURFERと一緒にやります!
明日は1000円ポッキリのライブだから、居酒屋にのみに行く感じで、気楽に来てくださいまし!!
イベント自体は7時からですよ~~♪ヨロシク☆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


acsention

JOHN COLTRENE 『ASCENTION』 (1965年作)

言わずと知れたコルトレーンの「フリー宣言」作。

この音源になにか言うこと、あるだろうか…?

ただ、こんな風にみんな、心の中のカオスをそのまんま力のままに、吐き出せばいい、と思う。
また、時には心の静寂をそのままに、吐き出せばいいと。

ぜひいいアンプで、いいスピーカーで、そしてできるだけ大きな音量で、このコルトレーンをはじめ11人のアーティストの音の渦に浸って欲しい。1年に一回くらいは(笑)

モノ作りで殻にはまってしまって苦しんでる人、とくに必聴です。






レコーディング☆

どーも!我々KORAKORAは、今週レコーディングのため、神奈川県藤沢の「太陽ぬ荘」というスタジオに篭ってマスタ。
いやぁ、まずこのスタジオがかなり居心地のいい空間で、オイラは以前にもnetanoyoiのレコーディングの時に遊びに来たりしてたから知ってるんだけど、KORAKORAのメンバーも全員お気に召した御様子だった。

rec


レコーディングの方はというと、オイラ的にはかなりスムーズにいったと思う♪
そこは、名プロデューサー&エンジニアのアダチさんによるところが大きいですな♪
KORAKORAのメンバーも相当頑張ってスピーディーかつ集中して録ることができたし。

ruppa


ここのスタジオにいるといろいろと面白いことがあって、レコーディング2日目にはnetanoyoiのノディとナッサンが遊びに来てくれたり、偶然らぞくの竜太くんとブンちゃんに会ったり、netanoyoiのメンバーとアダチさんとレコーディング終わりでそのまま横浜B.B.streetの12周年イベントに遊びに行ったりと、かなり面白い出来事が集まる場所みたいだねー!いいバイブレーションだす!

今回のレコーディングした音源は、できれば年内にリリースできたらいいなと…そんな感じで思っておりまする!8曲入りの予定だよー!よろしく☆



それから、先週の土曜日は東京JAZZなるイベントに行ってみた。

みなさん、このイベントにジョージクリントン&P-FUNK ALLSTARS が来てたのはご存知だったかな…??まぁ、単独公演じゃないから、行こうかどうか迷ってたんだけどね…。
何組かのアーティストと一緒に出てる感じだと、P-FUNKの出る時間もおのずと短くなるわけで。。。

一応、このイベント自体が真昼間からのイベントだったから、オイラも仕事を午前中でほとんど終えて、急いで国際フォーラムに行きましたわ。

P-FUNK以外に、オイラはどうしてもジョンスコフィールドが観たくて(ジョン・クリアリーと一緒に来てたんだもん!!)、もしもジョンスコに間に合ったら会場に入ろうと思っとったんだが、残念!!!
ちょうどジョンスコが終わった時間に会場に着いちった(泣)

ああ~、どうしよっか…1時間くらいのP-FUNKライブの為にチケット買うか…なんて会場の入り口で迷ってたら、こないだ高円寺DOMスタジオにて行われたスタジオイベントの企画者である、ぺーくん達に遭遇!!「おお~~!!ネギくんなら来ると思ってましたー!!!」って言われて、そのまま有楽町界隈を散策♪

結局オイラは、会場内にTシャツやら帽子やらのP-FUNKのグッズも販売されてなかったらしく、次の日のレコーディングの準備もしたかったから、泣く泣く帰宅することを決心。

でも、後日ぺーくんからライブの模様を聴いてたら、かなり気持ちいいライブだったみたい!
行けばよかった!!!
いやいや、単独ライブを期待しよう。
10年ぶりくらいに、ジョージクリントンにも話しかけたかったな。。。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


avant-garde

JOHN COLTRANE & DON CHERRY 『AVANT-GARDE』 1960年作


最近、オイラは割りとJOHN COLTRANEを聴きなおしてる。
聴きなおしてる、って言うのは、これまでは結構もっと後期のフリーばりばりのコルトレーンばかり熱心に聴いてたふしがあるんだけど、これまでサラッとしか聴いてこなかった初期からフリー前夜のちょうどこのアルバム前後のものまでを、一度キチンと聴いてみようと。

このアルバムは、コルトレーンとドン・チェリーという超個性的な二人の双頭リーダーアルバム。
バックをつとめるのは、思いっきりオーネット・コールマン人脈のチャーリー・ヘイデン、エド・ブラックウェルという二人。ベースは曲によってはパーシー・ヒースが弾いてる。

コルトレーンがオーネット・コールマンにインスパイヤされて、今まで自分がやっていたジャズではない、その場所からもっと天高く飛んでいくような、その為に今まで培ってきたものをぶち破ろうともがいてる、そんなワンシーンがこの音源からは聞き取ることができる。

このアルバムの収録曲も、3曲はオーネット・コールマンの曲。
しかし冒頭の1曲、ドン・チェリー作の「CHERRYCO」からなかなか面白いことになっとります☆
アグレッシブになっていくのかな?と思いきゃ、意外と落ち着いた感じ。ドンチェリーとコルトレーンって相性いいんだなぁ、なんて思ってしまう。
でもそこはさすがオーネットコールマンに深く関わっている面々、「攻撃性」というものとは違い形で冒険してる気がする。筆の使い方自体はエキセントリックではないんだけど、色彩自体がアバンギャルドっていうか。。。
まー、オイラ、常々思うんだけど、オーネットコールマンとかもフリージャズの旗手って感じの捉えられ方してるし、それはそうなんだけど、歌心がある人なんだと思う。上手にキレイに歌うとかそういうことではなくて。

2曲目の「FOCUS ON SANITY」でのパーシーヒースのベース、オイラ好きっすね♪

コルトレーンは曲によってはソプラノも使ってる。(3曲目)

このアルバム以降、どんどんいわゆるフリーの方向に進んでいくコルトレーンを見ると、このアルバムは結構重要な位置にある一枚なんじゃないかな、とぞ思う。
このすぐ後に『MY FAVORITE THINGS』を録音して、翌年には『アフリカ/ブラス』を発表していく。ある意味、方向転換期の貴重な瞬間をとらえている。


オイラもギター、ギター、ばかりじゃなくて、こういう管とかの音を追っていって探るようなこともしていかんとイカン!!と思ってるんですわ、最近では。
それもあってコルトレーンを初期から聞き逃してるのを聞きなおしてるんだけどね。


でも、多分、コルトレーンのこれよりも後期の怒涛のフリー時代がキツイ人にも、このアルバムはすんなり聞けて、なおかつ面白い冒険ごとを見つけられる音源集だと思うから、一度どこかで見つけたら聴いてみてくだちゃいな!!

夏休み、終了ぉぉ~~!

はい、どーもぉ!
もう早いもので9月に突入、あっという間の夏休みでしたなも。。
つっても、もう高校出てからでも何年も経ってるのに、この7月後半~8月中を夏休みだなー、と思う感覚ってなんだろね、一体。

みなさんは今年の夏はどんな風に過ごされたんですかな…?

オイラはあいも変わらず、場所を変え品を変え、飲み歩いてたね、エンドレスに。

ここ最近だと、まず長野へ、『なんとかフェス』ってイベントでライブをやってきた。
ライブ自体、すっごく楽しかったし、他のアーチストも面白かった!
場所自体がとっても良くて、会場に着くまでは「本当にここでイベントできるんかいな??」って感じだったけど、着いてみたらかなり過ごしやすい場所だった♪
おいら達の出てた日に一緒に出演した波動も、めちゃんこアツいライブを展開してた。
その日の最後に出てたDJの人もすごい良かった。おいらはいつの間にか踊りまくって、山梨ワイン呑んだくれてるうちにツブレテタ!!

photo1

※酔っ払って撮ったDJブース。この人のDJが気持ちよかったんだ~…って全然何を撮ったか分からな~い(泣)きっと宇宙にいたんだ、宇宙に。


呼んでくれた二木さん、ミノブさん、「なんとかフェス」関係者のみんな、本当に楽しいイベントをアリガトウございました!!絶対こんないいイベント、続けましょうねん☆


それから、東京に戻ってきて、青山のEATS and MEETS Cayってライブハウスで大城美佐子さんとよなは徹さんのライブを観にいく。
このハコ、以前来た時とずいぶん印象が違ってて、なんか、割りとアジアン&南国テイストなお店になってた。…って言ってもオイラがここに遊びに来たのもずいぶん前の話だと思うけど。

ライブの方はというと、かなりいい感じだった!!
よなは徹さんの良い意味で若々しくて勢いのある唄三線に、大城さんのしっとりしてブルージーなそれがいい感じで溶け合ってて気持ちよかった!見ごたえがあったな~♪

ちゃっかり打ち上げまで参加して呑んじゃいマスタっ!!てへ!




そしてそして、この間もここで少しとり上げた野村けいちゃんの写真展へ。

photo2


このあいだの搬入のときでは全然ゆっくり観られなかったので、改めて時間をかけてじっくり観られて良かった!落ち着いて時間をかけて観てると聞こえてくる「音」があるんだよね~。

この写真展は9月8日、つまり来週の火曜までやってるから、まだ行ってない人はぜひ足を運んで欲しいっす!
詳しくは野村恵子ホームページへ☆

いやぁ~、最近自分の周りのいろんな人が色々な方法論で冒険して、自分の内側から出てくるものをさらけ出していって世に出していってて、オイラとしては奮い立たされるような思いの、今年の夏だったね。。
JAMES BROWNのように汗をかきまくって自分をさらけ出していかないと!!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

patmartino

PAT MARTINO 『LIVE AT YOSHI'S』 2001年リリース

パット・マルティーノの2000年のyoshi'sでのライブを収めた音源。
パット・マルティーノは、やっぱり病気で倒れる前のライブがすごい…って思ってる人、このライブ盤を聴きたまえ。
はっきり言って、これは傑作です。
あまりパット・マルティーノの半生を知らない人へ。
この人は演奏者としての絶頂期のさなかに病気で倒れて、普段の生活も送れないようになってしまって、ギターなんて全く弾けない状態から、もう一度ギターをマスターしてこのライブ盤で聴けるような壮絶な演奏ができるようになった。
つまり、人生で2回もギターをゼロから始めて、超人的な域まで到達した人なのです。

もう、1曲目から、壮絶です。
M-1のソニーロリンズ作の「OLEO」、ここではお得意のノンブレスで弾き倒すスタイルで、バックの二人を煽りに煽っている。3分前後のところの反復フレーズは、ドラムのBILLY HARTに「おらおら、もっとぶっ飛んじゃおうぜ~~」と誘っているようにも聞こえる。そんでそんなパットの一挙手一投足に応えるBILLY HARTのドラムもカッコいい。
このアルバム、オルガンのJOEY DEFRACESCOもめちゃキマってるんですわ。
オイラはこの人のオルガンが大好きで、他にも彼が参加してるアルバムは持ってたりするんだけど、さすが、この音源での彼、ベースラインも、サラッと弾くオブリなんかもクール!
M-2なんかのマイルス作のバラードなんかでもJOEYのオルガンがハマッテル!これ、ホントに三人でやってるの?なんて思っちゃうな。

M-3が、これまた怒涛のファンキーなナンバー。ここで聞かれるギターソロはオイラも結構参考にしたな~。とにかくライブっていうのはこういう風に演奏者全員が燃えてないとね。
ライブやってるのに、サラッとやろうとなんかしちゃダメだね、この三人みたいにぶっ飛んじゃわないと!!!

しかも、驚くことに、オイラ大好きなこのオルガン奏者JOEYは、1971年生まれ、つまりまだ39歳とかだぜ!!??ビックリ、でしょっ?
なんせ10歳からジャックマクダフとかと競演してたっていうから、そりゃ、あのPAT MARTINOとの競演でもこんだけアグレッシブにいけますわ。
この人のオルガンで奏でるベースラインの感じ、ウォーキングん時とかね、この辺りはベーシストも参考になるだろうね、インプロのとこでのウワモノの音の支え方とかね。

夏の終わりにこんな燃え立つようなジャズで熱くなってはどうでしょうか?

KORAKORA ALBUM!!
プロフィール

neg1

Author:neg1
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク