週の頭から飲みすぎで…

今週は、頭から飲んでまっせ~(胃痛)

今週の月曜、次の日から(火曜から)友達のけいちゃんの写真展があるので、それの搬入のお手伝いに広尾に行った。
広尾に行くのなんて、多分めちゃ久しぶり。

そこの会場がまた雰囲気のいい場所で、レコードと楽器だらけのオイラの住みかから抜け出して行くと、異様に落ちつくんですわ。。そんなら自宅を片付けろって話だけど!

そんで、そこで夕方6時くらいまで展示のお手伝いして、その後で高円寺のホルモン屋さんで一杯…のつもりが、いつの間にやらはしご酒…的な(汗)

オイラの奥さんと、生まれたばかりの息子のトキの介も一緒だったから、子供を見せに行くがてら、そのまま高円寺の抱瓶へ。

貫太郎さんには結婚パーティの時にもとてもお世話になったから、子供が外に出られるようになったら、真っ先に会わせたかった人の一人。

そんで、貫太郎さんと合流してからの呑みが、またすすむことすすむこと♪

抱瓶


けっこう…オイラは最後の方はもうろうとしてたと思われる(笑)
いやぁ、でも楽しい集いだったわ~♪
貫太郎さんは、さすが、父親としても大先輩、人間的にもBIGなお人だなも。楽しい時間をつくるのが、本当に上手、だから抱瓶も30年あの気持ちのいい雰囲気のまま続けてこれたんだろうな~。



そうそう、その、野村のけいちゃんの写真展、9月8日までやってるよ~!!写真に少しでも興味のある人は、絶対行ってもらいたいですっ!!
詳細は、『野村恵子』のブログから。
なんか、ブログ見たら、ネットで今回出るけいちゃんのとても素敵な写真集も買えるみたいだから、そっちの方の詳細も、ここで・見・て・ね☆

redwater


□会場
EMON PHOTO GALLERY / エモン・フォトギャラリー
【開館時間】平日 : 11:00-19:00 土曜日 : 11:00-18:00
【休館日】日曜日
【入場料】無料

□期間
8月18日(火)〜9月8日(火)
※8月21日(金) : レセプションパーティ(18時〜20時 )

□イベント
8月29日(土)18時より会場内にて、写真家・石内都氏をゲストに迎えてのトークショーを開催
(定員40名・予約順)

この夏の終わりに、ぜひ観にいってちょー!!!


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夏だから~~~!!

ブラジル特集、パート3~~~~!!!

……………と言っても、全然夏っぽくないブラジルもばっかりレヴューしてきたし(笑)
しかも、今年の夏、全然夏らしくないし!!

でも、今回取り上げる音盤は、わりと夏っぽいかも。。
しかも、子供のころの夏休みの思い出っぽい感じかなぁー!

egberto
EGBERTO GISMONTI  『INFANCIA』   1991年作

満を持して、ブラジル音楽界、鬼才中の鬼才、エグベルト・ジスモンチの登場だがやっ。

ソロ・アルバム、ナナ・バスコンセロスとのデュオアルバム等、色んな種類の音源を出してる彼だけど、この音源は「egberto gismonti group」名義のアルバム。

もう、1曲目のギターとシンセの絡みで始まる導入部から、カーテン越しに部屋に入ってくるそよ風のようであります!この1曲目には独特のアンビエント感覚があって、オイラは好きだな~。
かと思うと、2曲目は歯医者さんなんかで流れてそうなピアノの軽快なメロディで始まる曲。しか~し!!そこはひねくれた楽曲作りのエグベルトさん、途中から不穏な展開になっていく。この辺りの感覚が、さすがシェーンベルグやウェーベルンに影響受けてるだけあるなって気がするな。

ところどころで聴かれる、ピアノとチェロのデュオっぽいところでエグベルトのピアノに寄り添うジャック・モレレンバウムのチェロが、またいいんだよね。幻想的。
そしてシンセとギターで参加してるナンド・カルネイロがこの音源にファンタジーな雰囲気をもたらしてると思う。さっきも言ったように、アンビエント風味がグッとくる。ただ現代音楽的、って感じで終始しない美しさが、この音源には溢れてる。


そんなわけで、あいも変わらず、
われわれKORAKORAは、鍵盤奏者を募集中で~す♪
FUNKYでスペイシーなキーボーディスト、お気軽に連絡くだちゃい!!

そんなわけで、ブラジル特集でした~~!!


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河原でパーティ♪

昨日、8月15日の土曜、多摩川の川っぺりのちょっとした公園で、友達のりゅうちゃんの企画で野外ライブに参加!
またこの日が気持ちのいい天気で野外でライブやるのには最高だったんだ~♪

この日出てたアーティストはDJの人が多かったんだけど、もう一つバンド形態で出てたnetanoyoiのメンバーと、まった~り土曜日の午後の原っぱで過ごす。

tamagawa

りゅうちゃん、ありがと~!  また一緒にやろうぞ!



そんでその後はみんなで国立地球屋に移動して、花&フェノミナン鵺院のライブ。

なんとこの日は、前の日に地球屋のモモちゃんと、同じく地球屋スタッフで、モンテリマってバンドのドラマーでもある社長との間に第一子が誕生!!!ってことで、そのお祝いもあってスーパーめでたいモードのイベントでしたわー☆
子供の名前は「あんず」ちゃん、らしい。

momoanzusyacho
※三人の写真持ってないから、代わりの写真で。。


モモちゃん、社長、おめでとぉ~!!社長、これでオイラと子育てバンドマン仲間だなぁー♪
あんずちゃーん、ようこそ、このイカれた遊び場所へ!☆今からいっぱい楽しいことあるぜー!!


ライブの方も、鵺院がぶっ飛んだステージでお祝い、そんな感じだった。VOCALのドイちゃんはいつでもコズミック、アチラ側と繋がってるって感じ。ヤラレタ!

nuein


花フェノも、さすがこういう祝いのときのワッショイワッショイ感覚はスゴイ。ホラ、あるでしょう、「酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ~♪」っていう歌。1月から12月まで、結局一年中無理やり理由つけて酒飲みまくってるって歌。あれを地でいくって感じのバンド、それが花フェノ(笑)おいら達も変わらんか。。
とにかく、乱痴気騒ぎができるバンドなんです、やってる人も見てる側の人も。スーパーお祭りバンド。


どちらも踊りまくれるタイプのバンドで、めでたいこんな日にはピッタリだったねーっ。

あ、それから、エルさん、かっちゃん、おめでとうです!二人とも孫とか、溺愛しちゃうんだろうな(笑)


この日は、ホント昼から夜中まで気持ちのいい一日でしたっ♪ワッショイ!




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夏だから~~!!

ブラジル特集~~パート2~~!!!


今日はブラジル北東部の音楽及びリズムである、フォホーの女王、エルバ・ハマーリョを、一つ。


CARIM



ELBA RAMALHO 『CAPIM DO VALE 』(?年作)

エルバ・ハマーリョの、おそらく80年代頭の作品。
このエルバ・ハマーリョという人は、この間ここで取り上げた、ゼ・ハマーリョって人の妹さんだ。

オイラはこの人たちが出てきた、ブラジルの北東部の音楽がほんとにほんとに大好きで、そう、ある時期からずっとこのノルデスチ系の音楽にハマッテルんです。。。

このアルバムでも、ご当地臭たっぷりのフォホーを踏襲した曲たちを聴くことができる。

かと思えば、8曲目のように少しレゲエっぽい感じの曲があったり、この時期ブラジル北東部のミュージシャンがいかに自分達のルーツミュージックを大事にしながら他ジャンルの音楽と冒険的に合わさっていくか、試していたのかが分かる。
そういう冒険の、最初のころの熱気とかも詰まったアルバムだ。

1曲目から腰が動くこと間違いなし、ダンスミュージック好きはBUY OR DIE !!って感じ。
オイラはこの、ノルデスチ独特のビートにメロディアスなサンフォーナの響きが絡むところが、好きなんだよね~~♪

個人的には9曲目なんかも好きだな、シング・アロング、一緒に歌って腰を振ろうって感じかな。


このノルデスチ音楽にはもっともっと色んな優れたミュージシャンがいるので、それぞれ振り下げていくのもいいよね、夏だしね☆☆☆

明日、多摩川のほとりでLIVE

明日、8月15日の土曜は、64回目の終戦の日。

そんな日に、友達のりゅうちゃんがイベントをやる。
しかも場所は多摩川沿い。手作り感のある、レイドバックしたイベントになることでしょう~。
詳しくはiwashiheadをのぞいてみてチョ♪
明日の夜は国立の地球屋では花フェノ鵺院のライブがあるみたいだけど、こっちのおいら達が出るイベントは、昼の11時から夕方5時までのイベントらしいから、昼間こっち来て、夜は地球屋だ~!!!

ちなみにおいら達KORAKORAは3時くらいからが出番だったかな。
netanoyoiも出ます!!netanoyoiは正午すぐだったような気がするから、おいでになる方は早めにおいで~!!

あ、場所は、小田急線の和泉多摩川駅が最寄だよー。そっから徒歩。
ここに地図UPしときマッスル。

盆休みなのに、田舎にも帰らずにお金もない~~~って人はぜひおいでやっす!!

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夏だからーーー!
ブラジルもの特集~~~♪♪♪

LULA CORTES E ZE RAMALHO の1975年作。

ze-ramalho

ブラジル・サイケ界の超大物、ルラ・コルテスが、オイラも大好きなアーティスト、ゼ・ハマーリョと共同で作ったアルバム。
ま~、全然夏っぽくないことっ(笑)
グワングワンに歪んじゃってます…(汗)

確かおいらの記憶だと、数年前にCDでも再発盤が都内でチラホラ見かけた気がするけど、なんか、今もうCDは無いのかな…?アナログ盤の再発なら少しあるみたい。
だから、CDで探してる人は見つけたら即GET!!!


曲の方はというと、1曲目からこの二人はもうどっかイッちゃってるね☆
2曲目なんて、延々念仏みたいに怪しげなボーカルが続いて、ファズギターが入ってくるとこなんて、JAシーザーか思ったモン。
かと思ったら、3曲目、4曲目と浜辺を通り過ぎる一陣の風のようなさわやかで優しい音が溢れている。つたないピアノから始まってそれに導かれるようにフルートとアコースティックギターが入ってくる。

でもちゃんとサイケってますよっ!

8曲目に突然ビートパンクみたいな軽快な曲が出てくるし。これがまたカッコいいんですわ。


なんか、このアルバム、友達のオイちゃんから借りてるその名も『ACID FOLK』って本に取り上げられてて(文字通りACID FOLK的な音源を解説してる本なんだけど)、そこにも「一大サイケ絵巻」って紹介されてた。。

acid^folk
※「ACID FOLK」(株式会社シンコーミュージック)


夏っぽくないブラジル音楽を、うだるような暑さの中でクーラーもかけずに聴く…ロックやわ~~~♪
みなさんも今年の夏はゼヒお試しあれ☆

ヤポネシア・ギャザリング!!

昨日の夜、国立の地球屋でLIVE。

このイベントは、友達のマコッチャンが9月の22日、23日に開催する祭りの、プレイベント。

マコッチャ~ン、お疲れちゃまちゃま(^ー^)!!

makocchan
※ヤポネシア秋分祭オーガナイザー、まこっちゃん


『ヤポネシア秋分祭』9月22日~23日  at奥多摩川井中茶屋キャンプ場

この9月の祭りにも出るアーチストが昨晩の地球屋でもライブで参加。
もちろん、9月の秋分祭のほうにも我々KORAKORAも出ますよん♪

昨夜は風月のジュンさんにも久々に会えたし、野生のサラリーマンこと、KORAKORAのベーシスト、高野さまが入籍してから初めてのライブ!!!(おめでとう!!)色んな素敵なことがうずまくなか、各アーティストもグッとくるライブを繰り広げてたなも。

netanoyoi2


netanoyoiのライブ。
昨日はオイラもサーフィンから帰ってきてそのままライブ、って感じだったから、netanoyoiの音が波にゆらゆら揺れてた感じとリンクして、気持ちよかったわ~!

これからその9月の祭りの情報も、KORAKORAのホームページの方にもUPしてくから、興味ある人はチェックしてみてちょー!楽しみなイベントだー!!

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DON CHERRY  『here&now』    ◇1977年作

don-cherry

当時、この作品ってどんな風に言われてたのかなぁ~。。まぁ、それ以前がわりとオーネットコールマンとフリージャズ界の旗手みたいな感じで扱われてたんだろうから、そういうファンの人には良くは言われてなかったのかな(笑)

でも!!!
オイラはこのアルバム、かなり好きです!
オイラもフリージャズ時期のドン・チェリーは大好きだけど、このアルバムも大好物です♪

まー、もしかしたら、それはおいら達がクラブミュージックだろうが、プログレだろうが、ジャズファンクだろうが、はたまた民謡だろうが、よく言えば偏見ナシに節操無く音楽を聴く世代だからだろうな。あ、世代っつーか、少なくともオイラは、ジャンル関係なしに聴くし、また、自分の音楽にもそういう雑食的な要素はあると思う。

このドンチェリーのアルバムは、そういう雑食系男子にはそうとう触手がのびる一品だと思う。

なぜこのアルバムが当時フリージャズ愛好者に酷評されたんじゃないか?と思ったかというと、かなりフュージョン色が強いからだ。そこんとこはこのアルバムに参加してて、プロデューサーも兼ねているナラダ・マイケル・ウォルダンの影響も強いんだろう。

でも、そこはドン・チェリー、このアルバム以前に世界各地を旅してた、そういう民族的な要素は音にも反映してる。
なにしろ、普通のフュージョンでは無いような、変な音がいっぱい入ってマッスル♪
1曲目の冒頭から、シタールの呪術的な音が、この後の展開を期待させる。
そっからねちっこいロックビートが現れて、アゲアゲな歪んだギターが入る。

オイラ、このアルバムでギターを弾いてるSTAN SAMOLE、割とタイプだなもっ☆

日本版ライナーノーツには、ジョン・マクラフリン・タイプのギタリストだ、みたいな感じで書いてあったけど、もう少しフュージョン色が強いギタリストって感じだね。(80年代に一世を風靡するタイプの、『フュージョン』音楽の匂い。)

そんでも2曲目の2分くらいのとこ、またはその後の5分くらいのところで入ってくるギターを聴くと、歪ませたときにストレートなジャズギタリストじゃ絶対に出さないような伸びやかでかつワイルドに弾き倒す感じのギターは、 ジョン・マクラフリンとか、そういうブルースロックにもリアルタイムでがつんと影響受けてて、それでいてジャズ理論も深く探求してるギタリストならではのソロだと思った。

要するに器用なんだよね。

3曲目の「KARMAPA CHENNO」でもいいギター弾いてるよ♪こっちのソロはよりフュージョンぽいね。この辺りは思いっきりオイラの好み!しかもこの曲、ボーカルがベース、ギターとかとユニゾンする変拍子のキメのとことかは、オイラはFUNKADELICっぽいな、なんて思っちゃったよ。

その他、6曲目の「EAGLE EYE」なんていう祭囃子っぽい曲があったり、最後の組曲もかっこいいよ~。

そうそう、最後の組曲の「ジャーニー・オブ・ミラレパ」って曲で、ドン・チェリーがトランペットソロを吹いてるときに、バックで聞かれるCLIFF CARTERの鍵盤が、サイケな感じで気持ち良いんだよ~。こりゃKORAKORAも早急に鍵盤奏者を見つけないと!!!
というわけで、われわれKORAKORA、
キーボーディスト募集です!!
我こそはと思われる方、気軽にわたくしネギまでご一報を!!
PHISHのペイジみたいな感じがいいなぁー。(なかなかそんな人、いないかな??汗)

…とりあえず。。

今年の夏は、みんなもドン・チェリーみたいに自分なりのフュージョン(「融合」、「溶解」、という意味の。)を試してみてはいかがでしょうかー??LET'S ひと夏の冒険!!

お祝い続き!?

ここ最近、いろいろお祝い事みたいなとこばっかし飲みにいってた♪
おかげで肝臓やられてます、テイク ケア オブ ユア お腹ぁ~!!(ビオフェル○ン)

まず、ここ4日間くらい、奈良から写真家の百々武くんが来てた。(以下タケちゃん)

南阿佐ヶ谷にある、街道っていう名の素敵なギャラリーでの個展を見てきた。

kaidou

タケちゃんの、2003年ごろからシリーズ的に続けている、島巡りシリーズの写真展。

dodotakeshi


ずっと日本の島を旅しながら撮ってきた、ある種ポエティックな写真がならぶ(素人の主観だけど…)
オイラ、こういうギラっと強烈匂うのではなくて、フワっと馨るような写真、大好きです。

しか~し!!昨日(8月3日)で、街道での今回の「波照」の展示は終わり。(もっと早くUPすりゃ良かったぁ~)
でも、まー、今年いろいろとタケちゃんは忙しくしてて東京でもまだまだ観られる機会はありそうだから、写真に興味がある人はチェックしてみてくだちゃい!!

あ、それに、ビジュアルアーツギャラリー大阪ってとこでは、8月10日から14日までやってるみたいだし(大阪だけど)、関西方面にいる人とか、そっちのほうにこの時期出かける予定のある人は行ってみてはいかがかな??
まるでアシュラ・テンペルを聞いているようなソフト・トリップできまっせ♪



それから、こないだの土曜は石丸忍さんの、還暦パーティ&記念個展に行ってた!!

あの人の、ロックで幻視の世界に誘われるかのような作品の数々は、普段日常で使っていない脳内の、ぶっ飛ぶために必要な部分を刺激してくれるようだ。

この個展&ライブは谷保のかけこみ亭にて三日間行われた。
出てたバンドもそれぞれかっこよくて、忍さんの還暦に花をそえていた。

忍さん、おめでとうございまーす!!オイラたちも、そのロックな生きざまを追っかけなくてはっ!!



それから、その日は高円寺の抱瓶の30周年(ビックリ!!)記念パーティに顔を出す。
忍さんの還暦記念イベントの後、友人のけいちゃんと待ち合わせて抱瓶へ。

この日の抱瓶のパーティは、抱瓶、群星館、きよ香、ようするに抱瓶グループ全店で飲み放題、食べ放題。どの店も行き来できるという太っ腹ぶり。それで、3000円ぽっきり!!スゴイ!

オイラとけいちゃんが行ったときにはすでに深夜1時を過ぎていたのに、店の中は全然盛り上がりは落ち着く様子はないって感じだった!!まだまだライブも続いてたしね。

結局、行くのは遅かったのにもかかわらず、おいら達二人とも、朝4時半くらいまで抱瓶で飲み続ける。。。すごいね、抱瓶、やっぱし雰囲気がいい、すべてがぶっ飛んだ店です!これからもずっとお世話になりま~す♪
カンタロウさんをはじめ、スタッフのみなさん~、本当にお疲れさまっ!!そして、30周年おめでとうございます!
このお店のスタッフの皆さんには、いつも感心しっぱなしなの。いろんな人のライブをやる時に、お客さんも演者も全員を楽しませようとするカンタロウさんはじめスタッフのみんなのハッピーなバイブレーションにはヤラれます。。。最高!こんな店、他に無い!

……と、まぁ、今週もずっと肝臓をイジメルために夜遊び続きだった、反省である。。うそうそ。反省は、シナイシナイ、夏。


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嘉手苅 林昌さんの久高島での'96年のライブ録音を含む、2005年発表作。

kudakajima

オイラも久高島には行ったことがあって、この島は沖縄のアマミキヨという神さまがはじめて天から降り立ったと言われる場所、ということもあって沖縄の聖地とされてきた。
そんな久高島での伝説的なライブがこのCDで聴ける。

音質はけっこう荒くて、でもそれがまた実際に久高島で演奏を聴いてるような臨場感を聞き手に与える。

10曲目~12曲目は大城美佐子さんと、ジャズ・トランペッターの近藤等則さんも参加。
大城さんは今月8月27日に、東京の青山EATS and MEETS Cayでライブありますな~♪オイラも、もちろんその日のライブは行くし!!

この10曲目からの三曲で、近藤等則さんはエレクトリックトランペットを使用してて、そのリヴァーブ感がまたこの日演奏された唄にあっていて、厳かな気持ちになる。

とにかく一枚通して幻想的な雰囲気に満ちている。この世界観、まさに沖縄民謡を聴きに行くときはそれを求めて行ってるかな、オイラは。。

林昌さん晩年の、これぞ名盤。
KORAKORA ALBUM!!
プロフィール

neg1

Author:neg1
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