生まれました…

ワタクシ、ネギオ、昨日子どもが生まれました☆

とりあえず…そん時のことはまたゆっくり…

本日、吉祥寺スターパインズカフェにて、korakoraでもサックスを担当しているルッパくんの誕生日記念ライブ。。

今からそのリハだから、全然ゆっくり子どもが生まれたことを整理できん!!

会える人は本日、吉祥寺で会いましょう♪では…
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JBを支えるドラマー。。

少し前に、中古レコ屋で、JB(勿論ジェイムス・ブラウン)を60年代後半から支えていた二人のドラマーの教則ビデオを買った。(後でKORAKORAのドラマーのアツシットが持っていたことが分かって、「それ借りればヨカッタ!」と後悔(泣笑))

soul of funky

オイラにとって、もちろんJBは特別な存在。
亡くなる前の、最後の日本公演も行ったしね。遠慮なんて一切ナシの、フルスイングのFUNKだったよ、そのライブも。

けど、実際この教則ビデオ見るまではクライド・スタブルフィールドばっかりに興味がいきがちな自分がいたんだけど、このビデオ見てからジャボのドラムが泥くさ系FUNKだってことを再確認!

っつ~か、JB'sの諸アルバムでも随所に聞かれた、あのスネアのタンッ、ってタイトな感じ、ジャボによるところが大きかったんだ~、と思った。
doin it to death

クライド・スタブルフィールドのゴーストをうまく使ってファンキーに聞かせる感じもう~ん、グルーヴィ~♪
ちなみにこの教則ビデオ、ジョン・スコとかメデスキとかも参加してて、あ、あとフレッド・ウェズリーとかも参加してて、そういう意味でも面白い☆途中全員でおっぱじめるセッションとかは、「いい大人がガキみたいに楽しそうに…」と小言を言いたくなってしまいまする(笑)
こりゃ、明日のライブも、こんなファンキーなオヤッサンたちに負けんようにやらんとっ!!

……というわけで、明日、6月25日は新大久保アースダムでライブです!

netanoyoi企画、オイラも大好きなバーバーフィッシュや、石井明夫&バクシーバウルのドラマー、ユキオさんと、netanoyoiのナッサンも参加してるピアノってバンドも出まっせ!!

上記のファンキーなおっさん達に負けんようにイカレタDANCE MUSICをぶちまけるので、来れる人は、ゼヒ♪

JB's reunion

※上のアルバムは、JB's リユニオン・アルバム。ブーツィー参加!クライド・スタブルフィールド参加!このアルバムもなかなかですよんっ!

では、明日アースダムで会いましょう♪

飲んでばっかしだがや~

ここ最近、ずっと飲んでばっかしで。。

下の写真は先週の高円寺、稲生座での知念良吉さんのライブ♪

111

…というか、知念良吉&稲生スペシャル・バンド。。
ピアノ・エミちゃん、ベース・レイチェルさん、ギター・水野たかしさん、そして、お囃子&ブルースハープ、ボケさん♪
かっこよかったね~!ヒラコちゃんとかマギーとかと一緒に飲んで、気持ちいい時間であった~。

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それから、先週末、国立地球屋にnetanoyoiのノディと行ったです!
リトルキヨシトミニマム!gnk!のライブ。
なんか、ズクナシのVOCALの女の子の誕生日ライブだったらしい。
おめでとうごさいま~す!!HAPPY BIRTHDAY!

キヨシとゲンキもすごい、良かった。
気持ちいいトコまで連れてってもらいますたっ!!

オイラの横でキヨシ&ゲンキのライブを観てた男の子が、ずっと小声で、
「ヤベェ…コイツラ、ヤベェ…」って言ってた(笑)
オイラもライブに入り込んでたけど、その子の声で、もっとトリップしていった☆

その後、稲生座に行ってMr.イッチャッテルマン、スゲちゃんに遭遇。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それから、昨日はバンドのリハの後、近所のアブラウリって小さなギャラリーに飲みに行く。

このアブラウリって店ができて三周年らしくて、そのお祝い♪
おいら達KORAKORAも出演した、太っ腹フェスティバルってイベントとか、アブラウリの歴史とかが映ったDVDをみんなで見ながら、お酒を飲む。

そこで、シタールの演奏を聴く。

222

いや~~、意外に身近にもぶっ飛ばしてくれるものってありますな♪

有意義な一週間でしたっ!!

ハワイ音楽

一昨日(だったけな?)、テレビでハワイアン音楽、フラ等の特集をやってて、久しぶりに色々とレコード棚からハワイ関係のレコードなんかを出してきて、聴いてみた。

ま~、ご多分に漏れず、オイラも最初は割りとモダンなハワイ音楽なんかを、「心地ええ音楽やな~」って感じで聴くだけだったかな~。
それが、RY COODERがらみで、GABBY PAHINUI なんかのスラック・キー・ギターのアルバムなんかを聴くようになって色々聴くようになったんだよね。

gabby pahinui

当時、レコ屋なんかでハワイ音楽のレコード漁ってる時に見つけた、このギャピー・パヒヌイのアルバム。

slack key


当時はよく聞いてたもんだ~。
ギャピー・パヒヌイのギターもさることながら、ペダル・スティールの音が、オイラにはみょうぉぉ~にサイケに聞こえたんだよね(笑)「どこまでも気持ちいい場所に連れてってくれ~!!」って。。

それから、色々…ハワイ音楽を聴いていって…

GEORGE NAOPEって人のこのアルバムを見つけたのだ…(画像悪くてすんませぬ…)

george naope

まぁ、見つけたって言うか、三年くらい前のオイラの誕生日に、友達の写真家の野村のけいちゃんってお人にもらったCDなのだ!(借してあげるって話だったか、その辺覚えてないけど、笑 )けいちゃんは、晩年のどんとさんとか、色々とミュージシャンとかも撮ってるみたいで、どんとさんと言えば亡くなったのも、ハワイ…
その関係で、この貴重なハワイのミュージシャンのCDを持っていたのかは定かではないけど、なんにしろこのCDは現地ハワイで買ってきたとのこと。
ぶっちゃけ、これをけいちゃんに「あげる。(貸してあげる、だったかもしれないけど)」って言われた時は、顔には出さなかったけど、心の中は小躍りしてましたわ!!なんせ、日本じゃこのCD、全然見ないからね(少なくともオイラは。。)
ちなみに、その野村のけいちゃんは、今月に新しい写真集を出すとのことで、えらく色々忙しそうにしております!でも、かなり期待大!!な、内容だと思う。詳しくはけいちゃんのホームページで。。写真とか、興味ある人は絶対彼女の世界に触れてみる価値ありだと思う。この新しい写真集は、書店には7月入ったくらいに並ぶらしい。タイトルは「RED WATER」(オイラは、個人的には百々武くんとか、けいちゃんとか、写真家の友達の、前向きで貪欲なモノ作り精神、「撮らなきゃ始まらん!!」みたいな、そんなのに、メチャクチャ感化されるのです。そして、オイラも自分の音楽をぶっ飛んだものに仕上げないと…と思うのだ!動き出さなきゃ、ハジマラナイ…これって、音楽を創る人間にも言えることでしょう??)

話を戻して…
このGEORGE NAOPEって人は、ハワイの人間国宝と呼ばれる人で、メリーモナーク(世界最大のフラの大会)の創始者、とにかくハワイ音楽の神さまといわれる人なのだ。

で、上記のアルバムは、そのGEORGE NAOPEがなにやら、ネイティブな、思いっきり伝統的なハワイ音楽をやってるアルバム。。だと思われる(詳細がよく分からない…)
とにかく、フラって聞いて想像する、あの、女の子が笑顔で美しい装いで唄い踊る感じの…あの要素は無いんです。
副題で「CHANTS OF NAWAII」と謳っているだけあって、なにか、鬼気迫るものを感じる音楽である…。ハワイのパーカッション一つだけ、みたいな簡素な伴奏だけに、それゆえ一層、祈りのような声が引き立つというか、かみがかっている印象を与える。
おそらく、どんとさんも、こういう現地のネイティブな音を実際に目で、肌で、そして耳で感じたかったのかな、と思う。。

ケミカル極まりないJ-POPと言われる音楽だとか、量産的な今のミュージックとは、根本的に違う、純正の祈りと、自然を敬う気持ちの織り込まれた、崇高な音楽だと思う。

あ!!!けいちゃん、このCD聞きたくなったらいつでも持っていきマッスル(笑)

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そうそう、本日、6月18日、高円寺稲生座にて沖縄の知念良吉さんと、かけこみ亭のマスター、ボケさんがライブをやる模様!!
ハワイとはちょっと違うけど、このバビロン東京で、少しだけゆったりと、沖縄の匂いのする音楽を聴きたい人は、本日、稲生座へGO!!!!



ロシア革命アニメーション!!

昨日、渋谷のUPLINKに、今ロードショー中のロシア革命アニメーションっていうのを見てきた。いやぁ、結構ぶったまげたなや~。
プログラムAと、プログラムB、ともに8本ずつのロシアアニメのオムニバスで、合計時間ともに80分、かなり濃厚なんです、これが(汗汗)オイラが観たのは、そのうちのプログラムB。
rusian-animation
ロシアアニメ…侮ってました~!めちゃぶっ飛んでた。。
プログラムAもBも、20年代のアニメから始まって、だんだん新しいの年代のものが上映されていくんだけど、今回見た作品はどれもこれもポリティカルなものばかり。チェブラーシカしか知らないものとしては驚きのアバンギャルドさ。
20年代、30年代の作品は、「資本主義は極悪だ!!」「ブルジョアを滅亡せよ!」みたいなメッセージが全面に出た内容。その後のも、ヒトラーをけちょんけちょんにバカにしまくっとる作品とか、アメリカの経済事情をこき下ろしとる作品とか(これは今のサブプライムローンを、60年代に予言してるような内容。)。そんなテーマの映画が、アバンギャルドな映像と、ロシアジャズによって、美しくも狂気的に色づけされてる。なんか…映像が…どことな~く、でもモレナク、ぶっ飛んでるんだよなぁー。歪んでるっつ~か。。

そして、なによりもこの映画の最後に出てくる作品、『前進せよ、今がその時だ(1977)』、これが度肝抜かれました……。もしもぶっ飛んだ映像をお探しのアナタ!!…この映画で十分歪みます!

映像、とんでます。。音楽、朗らかなジャズで始まったと思いきゃ、突然ファズギターが入ってきて「祖国よ~、今前進する時だ~♪」みたいな歌が繰り返される。「DEAD MOVIE」のイントロのアニメみた~い♪って一人で喜んでました(笑)
なんか、この作品はアバンギャルドな詩人、ウラジミール・マヤコフスキーの詩をベースにして創った映画らしい…
とにかく。。ヤバイ!!

オイラが観てないプログラムAの一番最後もこの監督の作品で締められてるらしい。そっちは『射撃場』って作品。こりゃ、プログラムAも見に行かないとね~!!
帰りにロシア・アニメの紹介本、それからロシア・ジャズの紹介本も購入。ロシア・ジャズ、掘り下げてみようっ☆


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それから、今日は夕方から千駄ヶ谷区民会館ってとこへ。『第二回 ゆんたく高江』に行って来た!

高江から、トディさんと「山がめ」のゲンさんが来て、沖縄本島のやんばる、高江のヘリパット移設工事、それからそれに反対する高江の人の現状なんかを話していた。
久しぶりにトディさんとピコにも会えたっ!嬉しいな、また早く高江に行きたくなっちゃった。。

色んな人に久しぶりに会えたんだけど、昼間は左手のはり治療に行ってたり、その後バンドのリハがあったりで、全然ゆっくりできなかった…(泣)みんなとゆったりは話せなかったぁ~。

けど、高尾山トンネル工事反対の虔十の会の坂田さんにも久しぶりに会えて、高尾の話もアピールタイムにしてた。(秋くらいになんか面白い動き方をするって言ってた。楽しみ!もちろん、オイラも応援しに行きますぜ!!)サダくんたちのライブも観れた。やっぱサダくんはかっちょよかったし、みんなもジッと聞き入ってる感じだった。知念良吉さんが飛び入りでライブやったり、とにかく居た時間は短かったけど、とても充実した時間だった!!

オイラも、エナジーをもらった。みんな、ともにシャウトしていこうぞっ!!

今日のイベント!!

みなさま~、本日は前にもお知らせしたMONGOROIDSPOT企画!「地球の子供たち祭りLIVE2009」がありますぞ~い!

☆2009/06/08/月曜日
Performer/★川田良&伊藤耕★ヲレイカーズ★ピヤノ★Habal&Ryojio★クライシスポンプス★鵺院★モンゴロイドスポッティング&アペフチカムイ★やんばるの森にヘリパッドはいらない!上映会トーク
Start/17:00
Charge/2,000円(1ドリンク付)
Space/新宿OPEN/新宿区新宿2-5-15-B1/TEL03-3226-8855
お問い合わせ/オフィス・モンゴロイドスポット/03-5770-7387

ライブはもう、言わずもがな、そりゃ強力ですわ。。このメンツを一気に見れるだけでも失禁モンですがな…

そんで、今日はオイラもバンドの合間、合間で村上ヨーコさんと沖縄、やんばる高江のヘリパット移設問題についてのお話をする予定です!!

前にも少し話したけど、沖縄の辺野古、金武町、そして高江の基地移設問題は、決しておいら達が住んでる場所から遠く離れたトコの問題ではないと、ワタクシめはそう考えております。

オイラも高江にヘリパット建設反対の座り込みに行った時にメチャメチャお世話になったトディさんって人が書いた高江についての詳しい現状も載ってる本が、ただいま発売中だ。

トディさん
『わたしは、とても美しい場所に住んでいます』(梨の木舎)定価:1000円+税  <基地にNO!アジア・女たちの会 ◇ 編>


ボクちんもこの本を読んだ。
とても感動した。。
オイラも、子どもの頃は日が暮れても遊び続けた場所、実家の前の大きな大きな山が、道路や高層マンションになってしまって、とてもとてもショックをうけたことがあるから…。
人間のエゴで(しかもシステム側の上のほうの連中の、机の上だけで決められたような計画によって)自然が破壊されるのは、他にさまざまな要因が絡まっているのも重々分かった上で、それでもやっぱり我慢ができない。
そう、考え込んで出てくるものじゃない、ただ、まずなにをおいても、「そんなのが横行する日本って国がヤダ!!」
初めに出てくる、「これ、絶対ヤダなっ」って感情、それをまず大事にしなくてどうするのって。。オイラは、そういった活動についてまわる難しい問題も、最初に湧きでる感情的の部分も大事にしないと進めないって思う。
前に話した、「子どもの時の感情を、キラキラな部分を大事にする」っていうのと通じるんだけど、イヤだと思うことを、声高に「イヤだ」って言えないのに、物事を創造するなんていうこと、オレにはできん。

逆に言うと、イヤだと思うことを、声高に「イヤだ!!」って言えるから、オイラの歌も存在するっていうか…ネギのネギたる所以というか…

今日は、そんな話ができたらな、と思っとります!
高江のこと、もっと知りたい人は、やんばる高江のホームページを見てみてちょ。
今日は、高江の現状のDVDの上映会もあるし(初めて見たときはオイラも衝撃的でした……)、そのDVDの販売もきっとあると思うから、ぜひぜひ来てちょ!!

あ、トディさんの書いた文章が載ってる前述の本も、みんなに絶対見てもらいたい!!!!トディさんの他にも、横須賀の例の原子力空母のこと、練馬の自衛隊のこと、その三つの文章のオムニバス形式になってるから、1000円出してそれ以上のことが知れると思う。(今日のイベントでも売るのかな…??)

とにかく今日は新宿OPENというお店に、集合だっちゃ!!

ビル・エバンスを聞きながら

はい!ワタクシ、ネギちゃまは、ビル・エバンスが大好きなのだ。どんなにファンキーな音楽ばかり普段聴いてても、一ヶ月に一度はどっぷりビル・エバンスを聴くのである。

少し前に、ただいま休養中のわがバンドのキーボーディストの宮っちに「オイラやっぱしビル・エバンス好きなんだよなぁ」って話してたら、彼が「いや~、YOUTUBEでも見ることができる、晩年のトリオ編成の映像で、『MASHのテーマ』ってのがスゴイんだよ、PUNKなんだよ~。もう、手のひらなんてヘロインの後遺症でパンパンに腫れちゃってるんだけどさー。。」って教えてくれたので、観た。

うんうん、めちゃカッコいい!!
まず、オイラが思ったのは、ビル・エバンスのピアノには、晩年も初期のほうにも、聴き手になにかノスタルジックな気分にさせる、多くの人が幼少期に置いてきてしまった小さな小さな煌きみたいなものが、一貫してあると思った。その宮っちに教えてもらって映像にもそれは感じ取れたんだよな~、だからこそ、グッと切ないんだけども。(ビルエバンスは死ぬまでドラッグ癖を克服できなかったらしい。それでも死ぬ五日前までステージに上がっていた。。)そして、オイラの愛聴盤でもある、その最後のトリオ編成による、エバンスの『the PARIS CONCERT』(edition1と2に別れてまっする。)

paris concert


確かに、ポール・モチアン、スコット・ラファロとのトリオ時代を絶賛する人は多いと思う。
でも、この最後のトリオも、ポックンはかなり好きだな!このパリ・コンサートで言うと、edition1のM-1の入りから、すっと聴き手をエバンスの世界に入り込ませる。エバンスのSOLOピアノからメンバーがスッと演奏に加わってくる。
なんといってもM-4の「34 SKIDOO」、そして、M-6のマイルス作「NARDIS」にヤラれます!!長いピアノソロの後、六分強過ぎたところでバンドが入ってくるんだけど、その後の各メンバーのソロはかなりイッちゃってますな~。DRUMSのラバーバラのソロは聴き手に、とっておきの気合を注入してきやがる!edition2も同様におすすめ!とにかく晩年のビルエバンスも聴きどころ満載だと思う。


エバンスのピアノはやっぱりオイラに「子どもの時のキラキラ」を思い出さしてくれる。
エバンスのピアノは、ドビュッシーとかラベルとかの印象派から影響を受けていると言われる。コードを2音ヴォイシングで構成していって(その時は5度や7度とかでシンプルに)、そこに9thや13thとかのテンションを加えていってコード自体をパステルカラーな感じにしていくところが、多分そう言われる所以だと思う。和声の透明度をとても大事にしてるんだと思う。
そもそも、ドビュッシーやラベルに、オイラは例の「子どもの時のキラキラ」を感じる。

………いや、そもそも、オイラが最高だと思うモノ、音楽でも、絵でも、映画でも、鳥肌が立つようなモノの多くには、この、「子どもの時のキラキラ」を内包してるんじゃないかな!?逆に言うと、それを感じられないものにはグッとこないというか…
    オイラが好きな音楽、FUNKADELICにも、OTIS REDINGにも、GRATEFULL DEADにも、 GONGにも、 EGBERT GISMONTI 、嘉手刈林昌、ZAPPA、ねたのよい、花&フェノミナンにも、その、「子どもの時のキラキラ」を感じるしね~☆

でも、そういう煌きみたいなのが無いものは、音楽だろうが映画だろうが、つまらないんだよね~…。

なんでだろう??なんでモノを作っていく過程で、他の声に自分の作りたいモノが歪められちゃうことを平気な人がいるんだろうか??だんだん、「そんなもの、忘れちまいな、もっと大事なもの、数字とかマニュアル通りの言葉選びとか、そんなことに寄り添ってモノ作りしたほうが安パイだぜ~」って声に支配されちゃうのかな??オレはそんなモノ作り、したくないな~~~!!
絶対に、絶対に、自分のヤリタクないこと、自分がダッサイと思うことはやらなくてもいいと思う!少なくとも、なにかモノを作っていく人は、そこから離れてしまっては、子どもの時の心のままで、一心不乱にモノを作っていくって事はできないと思う…。

少なくとも、エバンスのピアノにはそんな迷いは、皆無だと思うけど。。むしろ、子どもの頃の、冒険心ビンビンな感じだと思う!!

最後に、そんなエバンスの、オイラが一番、「子どもの時のキラキラ」ってヤツを想起させられちゃうヤツを、一つ…。

bill evans


BILL EVANS 『FROM LEFT TO RIGHT』。1970年発表の作品。
このアルバムは、エバンスがピアノとエレピを両方弾いていて、オーケストラやアコギなんかが入った、異色のアルバム。でも、はっきり言って、例の、「子どもの時のキラキラ」を味わいたい人には、こんなにとっておきのアルバムはないです。(一部のJAZZファンからは酷評らしいけど(苦笑)
M-9の、「CHILDREN'S PLAY SONG」。
この曲は一つのごくごくシンプルなテーマが、ピアノだけで奏でられ、オーケストラが入り、アコギや他の楽器も入って…って感じで展開していく曲。構成は至ってシンプルなんだけど…オイラは泣きそうになりマッスル。。小さい頃、よく走り回ってた実家の前の山とかを思い出して。。。うう…あの山ももう愛☆地球博やらなんやらの開発のせいで、今はもう影も形もなし。。また、この曲の導入部に入ってる子ども達の笑い声が夢見心地にさせてくれまちゅ~☆

とまぁ、今回は、エバンスさんの特集でした☆みんなも子どもの時の心で、FUNKYにいきましょう~!!

壮絶なお祭りから…ただいま

ぬーとりあん

いや~、ヌートリアン祭り、行ってた人はよく分かってると思うけど、すごかったなぁー!オイラは日曜の夜中に帰ってきたんだけど、昨日も今日もなかなか現実に帰れずに…仙台から来てたフリーさんも結局その日のうちに家に帰れずにオイラの家に泊まっていったしね(笑)
お家に帰ってきて、ゆったぁ~りする音楽聴いてチリングしたくなって・・それで取り出だしたるのが、MERL SAUNDERSって人の『BLUES FROM THE FOREST』ってアルバム。

マールサンダース


マール・サンダースはGRATEFUL DEADとかにも参加していた、アメリカ西海岸周辺のセッション・ミュージシャン。このアルバムでもJERRY GARCIAがフューチャーされとります。(他のアルバムは割とFUNKYでSOULFUL、かなりよいです。)
このアルバムはアマゾンの熱帯雨林保護を助ける目的で作られたらしい。(この頃のミュージックマガジンとかにも載ってた覚えがあるんだけど、STINGがその団体の活動を世に知らせるためにツアーをしてて、日本にもその目的で来てた)このCDのライブを収録したDVDも出てるのかな…??なんか、そっちにはスティーヴ・キモックとかも参加しとるらしいんだけど。

とにもかくにも、疲れきって、「ご飯を作るのもおっくうで…」、そんな時にこのアルバムは最適です(笑)M-1は、15分以上ある大作なんだけど、ゆったりとした、それでいて力強いパーカッションがずっと鳴っていて、バックでゆらゆらと幻想的に響いてるマール・サンダースのキーボードの上を、ジェリーガルシアのギターがずっと泳いでいる感じなのだ。
まー、なんといっても、ポックンが一番好きなのはM-2の「SUNRISE OVER HALEAKALA」って曲。まるで昨日までヘトヘトになるまで踊って、呑んで、傷めてしまった身体を慰めてくれるようではないかっ!!

このアルバムでマールは、全編に渡って八十年代っぽい、キラキラシンセサイザーを多用してる。それ原因なのか、このアルバムを聞いたときに、なぜかアマゾンじゃなくて、八重山諸島に行きたい衝動に駆られちゃうのだ(笑)

しかし、マール・サンダースも去年亡くなっちゃったんだよね…。オイラも一度はライブを観てみたかった人だけに、残念であります。。

あ!!そうそう、話は変わりまして、来週の月曜、ヌートリアンにも出てたサダくんが新宿のOPENってとこでイベントしま~す☆オイラも、沖縄の高江のヘリパット移設問題のことでチラッと登場しもうす。このことは大事なことだと思うから、みんなにも知ってもらいたいです!(この日のイベントで高江の現状のDVDも上映するので、観たことない人とか興味のある人は是非!!)

地球の子ども達


□地球の子供たち祭りlive□

2009/06/08/月曜日
Performer/★川田良&伊藤耕★ヲレイカーズ★ピヤノ★Habal&Ryojio★クライシスポンプス★鵺院★モンゴロイドスポッティング&アペフチカムイ★やんばるの森にヘリパッドはいらない!上映会トーク
Start/17:00
Charge/2,000円(1ドリンク付)
Space/新宿OPEN/新宿区新宿2-5-15-B1/TEL03-3226-8855
お問い合わせ/オフィス・モンゴロイドスポット/03-5770-7387

ね?ライブもすごいだろうから、ヌートリアン祭りが終わって、燃え尽き症候群の人も絶対来てちょ☆
KORAKORA ALBUM!!
プロフィール

neg1

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