本日夜より

日付変わって、今日29日の夜からヌートリアン祭りに出発です~!!祭りの前の夜っちゅうのは気持ちも静かに盛り上がるわけで、こんな時間は軽快なFUNK MUSICが聞きたくなるわけですよ。

レスデマール


そんで今聞いてるのが、レスデマールのLIVE盤。
レスデマールは西海岸をベースに活躍した、バディ・リッチの貢献者なんて呼ばれたジャズ・ファンク系の名ドラマー。とくにこのアルバムはオイラも気合入れたい時なんかはよく聞くんだがや!ここで聞かれるイケイケなドラムが実に心地よいっす。JAZZ FUNKって聞いて想像する音よりも展開は複雑な部分もあるかな。ワンコードでグイグイ押して…って感じでもない。でも、もち踊れるぜ!
特に、M-1なんかは、キメがもう、「これ、ZAPPA!?」ってくらいな感じで、途中変拍子も連発、それがまたかっちょいい~!ミディアムなM-2もグルービーだし、M-3のメロウな感じもいいっすよ~。(エレピが良い☆)
その後のM-4…やられますぜー!!最後の曲のドラムソロも、モーレツです(泣笑)このドラムソロのところで、「明日のヌートリアン祭りは晴れますように…」と、お願いしようではありませんかっ!

これを聞いて、さぁ、ヌートリアンに出発ですぜ!
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突然沖縄から…

実は、昨日、一昨日と、沖縄から石原タケシくんというクレイジーいっちゃってるスーパーギタリストがうちに泊まりに来てた。彼はほんの少し前まで那覇で乱波洞っていうこれまたいっちゃてるお店をやっていて、今回はホントに急遽東京に来ることになったとかで、初めてオイラのうちでゆっくり呑んだりギターの話に花咲かせたり…。一昨年、沖縄の辺野古で行われて、去年は東京の上野水上音楽堂でも行われた「PEACE MUSIC FESTA!」の'09年度版の話もいろいろ聞いたり…(今年は9月21日にあるようです)。いやぁ、今年の「PEACE MUSIC FESTA!」はすごい!!メンツがちょっとオドロキなんだけど、(これから発表されるであろうアーチストも…多分びっくり!?)それで3500円とかだからね、前売り券が!
もちろん、基地建設計画の問題を一緒に考えるっていう、とても大事なひとつの主旨もあるイベントなんだけど、それにしてもなんちゅ~豪華な顔ぶれなんじゃ!!(東京じゃこのメンツでこのチケット代でみれるかっつーの)もし興味がある人は、是非調べてみてくだされ。オイラも行ってやろうか考え中。(今年はまだ沖縄やんばるの高江のヘリパット反対の座り込みも行ってないし!)

………とか、まぁ、色んな話をしながら結構がっつり呑んでましたな~。
そんで、島酒を呑みながら部屋で聞いてたのは、MIKE GORDONの2003年作の「INSIDE IN」。これ、出たのはかなり前なんだけど、少し前に何の気なしに購入したのを聞かずにいて…。
MIKE GORDONといえば、言わずもがな、PHISHの変態ベーシスト。そのPHISHの活動休止中に出したのがこのソロアルバム。

mike gordon


これが…すごく気持ちのいいアルバムなんだな~。映画のサントラだけあって、音響っぽい曲もあるんだけど、全体的に牧歌的でさわやかな音源集って感じ。ほぼ全編にわたって聞かれるペダルスチールもいい感じ。
Mー6なんかを聞くと、マイクがPHISHのソフトFUNKな曲群に貢献してたのが良く分かる。M-9なんかもなかなかよくできた曲だと思う。

このアルバム、意外に泡盛呑みながら夜中に聞くの、合うんだってことが判明!!タケシくんもいい感じだね~、って感じでしたー♪いやー、いい時間だね~。

たけしくん


※上の写真は、まだまだ今夜も飲み続けるのかな~っていう感じのタケシさんであります…

そうそう、今週末からオイラたちKORAKORAは奥多摩方面のキャンプ場でヌートリアン祭りってイベントに参加、なんだけど、もしも高円寺、野方方面で日曜はゆったりするって人は野方駅前の「野方ルネッサンスフェスタ」ってイベントに遊びに行ってはどうでしょうかな~?ライブ有り、手品有りで、5月最後の日曜を満喫できること間違いなし!!気になった人は、是非!!

野方

試行錯誤…

実は最近オイラがメインで使ってるギターとか、最近買った歪み系のエフェクター(IBANEZのTS-9dx)とかのさじ加減というか、一番気持ちいいとこの勘所を探るため、今さっきひとりでスタジオ入って帰ってきたばかりなんですが……
いやぁ、やっぱセミアコは難しいなぁ、音作りとか、ハウる一歩手前でフィードバックさせるやり方とか。。ホントはPAT MARTINOとかTAL FARLOWとかみたいに16分をノンブレスで弾き倒したりしたいんだけどな、このギターで!まだまだエフェクターも含め、試行錯誤中って感じですかね…。なんにしろ、自分だけの特別なTONEを見つけるのは難しいことなんだと改めて実感。

そうそう、日にち変わって、明日の5月22日、金曜日、国立の地球屋というところでLIVEやりまーす。一緒に出るのは、東京ホームランセンターと寿肉というバンド。東京ホームランセンターはむちゃくちゃファンキーなバンド、オイラも大好き♪ファンキーな音楽探してる人は是非☆寿肉ってバンドもサッチャン曰く、かっちょいいバンドらしい!皆さん、こぞっておいでやす!!homeruncenter

お知らせを一つ。。

そうそう!!お知らせを一つ!…というか宣伝を。
以前に、ワタクシめの高円寺抱瓶での結婚パーティの時に唄っていただいた永江俊昭さまっていうお方の、本業である陶芸のほうの展示会が今週の月曜から始まっていまーす!!場所は銀座の柴田悦子画廊というところで。5月18日(月)~24日(日)で、12:00~19:00ということらしいです。(但し、最終日は17:00までとのこと!)
nagae1

永江さんは、石垣島のほうの民謡、八重山民謡を波照間島在住の唄者、後富底周二さんという偉大なお方に師事してまして、オイラが知り合ったのもオイラ自身周二さんの東京でのライブには欠かさずに行ってたっていう縁からなのじゃあ!周二さんと永江さんのライブは民謡ファンだけでなく、全てのダンスミュージックファン必見!!と断言できます!めちゃめちゃ踊れるし、めちゃめちゃ笑えるし、そしてしっとりぐっと情唄や教訓歌なども聞かせてくれる。。一見の価値ありまくり!
おっと、いかんいかん、ここでは永江さんの個展の宣伝だ…(笑)オイラは明日行く予定ですら。興味のある人は是非お出かけあそばせ~。波照間島の土から生まれた陶器の数々…そう見れないっすよんっ!!(ちなみに下の写真は、友人の写真家の百々武さまさまの撮ったもの。渋いっ!!)
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久々に

こないだ、部屋のCDラックの片付けがてら奥の方にしまってあるの出してみてたら、元FUNKADELICのメンバーが反ジョージ・クリントンの名の下に(かどうか分からんけど…)FUNKADELIC名義で出したアルバム、‘81年作の『who's a FUNKADELIC?』が出てきたので久しぶりに聞いてみた。めちゃめちゃディスコチック(笑) who's a funkadelic

そもそも、オイラがKORAKORAみたいなバンド始めようと思ったのはP-FUNKに因るところが相当デカイから、一番最初にFUNKADELICなんかのことを書くべきだったかなと…。どうしても話したいことがあって、ジョージ・クリントン師にも会いに行ったことがあるくらいだし(笑)
まぁ、ご多分にもれず、ポックンもFUNKADELICの1stから3rd、つまり『MAGGOT BRAIN』までの初期ファンカにヤラれてそこから聞き込んでったクチなんですが…。ギターのエディ・ヘイゼルに痺れて(なんかの本で「ジミヘンよりもジミヘンっぽいギターを弾く」って書かれてたなぁ~)その後すぐにエディ・ヘイゼルの'77年作のソロアルバムなんかも手に入れて。
eddie hazel

まあ、そのソロアルバムが最高なこと、最高なこと。。初期ファンカみたいなぶっ飛んだサイケ全開って感じでは無いんだけど、ボトムはすこぶるタイト、その上に乗っかるエディのギターはキラキラ煌いてって感じで、とにかく捨て曲無しで当時ずっと聴いてたなぁ~。そう、このアルバム、エディのギターも冴えてるんですが、バックをつとめるブーツィー・W・コリンズ率いるBOOTYS RUBBER'S BANDの演奏がノリノリなこと☆この当時のラバーバンドの演奏は全て濃厚で、ラバーバンド名義のこの頃のアルバムもハズレ一切なし!!この頃彼がプロディースしたアルバムなんかもイケてますよねぇ!(GODMOMAとか…)
もちろん、P-FUNKって、ジョージ師がシャーマン的かつコンダクター的に動かしてるのは間違いないんだけど、このブーツィや、バーニー・ウォーレルみたいな実行犯的ファンカティアの存在がデカイのは…言うに及ばずって感じですよね??とくにオイラはブーツィの、その人柄も存在も、生き方全てFUNKを体言してるって感じがヤラれたんだよなぁ~。
ブーツィの人柄を顕すエピソードを一つ。。
ブーツィ・コリンズは、あのZAPPのリーダー、ロジャートラウトマンとは幼馴染で、お互いが有名になる以前、「お互い、どちらかが大好きな音楽で成功したら、もう一方をHOOK UPしようぜ」って約束してた。そして、ブーツィはJBに見出され、その後P-FUNKに参加し、ロジャーよりも先に音楽的に成功したのだった。そこで、ブーツィは昔の約束通り、ロジャーをジョージ・クリントンに紹介して、ZAPPは晴れて1stアルバムをメジャーから出したのだった。(もちろん、ロジャーの才能もずば抜けてたんだけど)いい話でしょ~ぉ?
まー、とにかく、ポックンはこれからもジョージやブーツィに憧れながら音楽をやるでしょう…。自分なりのFUNKミュージックを目指して!!!ひざまでドップリ(knee deep!)ね♪
bootsy-collins

◆葱の穴初めてみました◆

どうも、突然始まりました、ワタクシ、NEGI OF TONIGHT、aka ネギ坊主がお送りします、葱の穴です☆最近聞いたナイスグルーヴな音楽や、最近観たゾクゾクするくらいクレイジーな映画なんかを紹介してければいいなぁーと思って始めましたYO!

とりあえずは、最近のこと!!大城美佐子さんっていう、沖縄民謡界のミューズ的な唄者の人のライブに行ってき申した。元々ポックンが大城美佐子さんとか嘉手刈林昌さんというお方とかの唄に惹かれて沖縄音楽にドップリはまるきっかけだったんだけど、沖縄に何度も聞きに行ってるうちにオイラみたいなボンクラにも良くしてくれるようになって…。唄もそのお人柄もとてもとても情のある、そんなお人なのです。
そしてこの日のライブなんだけど、しっとりしてて、繊細で、やっぱし大城さんの唄はとても心地いいんです。いつも、こっち(東京)で大城さんの唄声を聞くと、「向こう(沖縄)で聞きてぇなー!」とも思っちまいます。自分達のライブ(KORAKORAの)とはやり方も音楽性も違うんだけど、オイラはやっぱしこういう感じの音楽との向かい方に憧れがあるんである。なんっていうか、呼吸でその場の空気を創っていくっていうか…。
よくよく考えるとオイラが最初に(小学校三年くらいのときだったかな?) 音楽でその場の空気を変える瞬間を実体験したのも、そんな感じだった。当時クラシックギターを習ってて、福田進一さんという、クラシックギターに少しでも興味のある人には説明不要な名手のコンサートに行った時に、「そうか、音楽って呼吸で創っていくんだなー」って感嘆したっけ。ギター一本抱えて一人でステージで演奏に没頭するあの人の呼吸の音がマイクも通してないのに客席の後ろの方まで聞こえてきて、おそらくあの時あの空間にいた人はみな同じ場所に連れていかれたと思う。そういうのってずっと憧れてるんだよなー…!オイラも早くそういうとこ、行ってみたいし。そこに行くまでにはやらなきゃいかんことも具沢山ってことですなー!!
なんてことを大城美佐子さんのライブを観ながら聞きながら思ったのです。大城美佐子さんは一昨年芸能生活50周年記念コンサートを那覇でやった。オイラ達もヤリタイことずっと続けてたらたどり着ける場所、あるでしょう!おいら達の周りにもまだまだそういう冒険好きなヤツがいるはずだし、ポックンはそういうヤツと話したいなー☆
その日家に帰ってから一人でMOONDOG、久しぶりに聞きましたよ!お灸しながら。大城さんのライブ観たら、なんとなく聞きたくなって。MOONDOG聞きながら、子どものままの気持ちで一生やりたいことだけやったんぜ、と誓った夜でしたと、さ!
moondog
KORAKORA ALBUM!!
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